内藤哲也から見た本家ロスインゴの現状「ルーシュらしいな」【新日本プロレス・2019年11月】

新日本プロレス・内藤哲也選手が本家ロス・インゴベルナブレスの現状について語りました。

2019年9月27日、CMLLはルーシュ選手とドラゴン・リー選手を解雇

新日本プロレスとCMLLは提携を結んでいるため、CMLLを解雇されたドラゴン・リー選手のスーパージュニアタッグリーグ参戦はキャンセルされてしまいました。

また本家ロス・インゴベルナブレスの創始者のひとりであるルーシュ選手の解雇により、現在のメンバーは途中加入したテリブレ選手のみ。

CMLLのみならず新日本プロレスにも影響を与えた今回の騒動について、日本でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを結成した内藤哲也選手が現状について語りました。

じつは今年3月のメキシコ遠征のときに、ルーシュと2人で話したんですけど、その時点で彼は「CMLLではやりつくした」というようなことを言っていて。もともとスゴく向上心と野心がある男なんで、オレは「これはいずれいなくなるな、ルーシュらしいな」って思いました
パレハ まさに”制御不能な集団”というか。
内藤 ルーシュがCMLLを辞めた直後にもメッセージのやりとりをしましたけど、「お互い、元気でやってこうぜ!」っていう感じでしたよ。おそらく彼と同じリングに上がることはしばらくないでしょうけど、ラ・ソンブラ(現WWEのアンドラデ)も含めて、オレたちはどこに行ってもココ(胸を2回叩いて)でつながっているし、ロス・インゴの絆は変わらないので。(引用:週刊プロレス No. 2041)

今年3月のメキシコ遠征の時点で、ルーシュ選手がいずれCMLLを離れることは薄々感じていたようです。

現在、ルーシュ選手&ドラゴン・リー選手( with ベスティア・デル・リング選手)はCMLL以外のメキシコの団体やROH(アメリカ)で活動中。

団体同士の事情もあるので、内藤哲也選手が同じリングに上がることはしばらくないと語る通り、新日本プロレスのリングで交わる可能性は低そうです。

しかし新日本プロレスはROHとも提携しており、ルーシュ選手がROH世界王座を保持している限り、交わる可能性が完全にゼロとは言えない。

CMLL、WWE、ROH、新日本プロレス、どこにいてもロス・インゴベルナブレスの家族の絆が切れることはないので、再びリング上で再会する日をトランキーロに待ち続けましょう。

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