KENTA「YOSHI-HASHIが持ってるあの棒は何?」、永田「棚橋がいろいろ言ってますけど」【新日本プロレス・2019.11.21】

新日本プロレス・2019年11月21日・ワールドタッグリーグ2019・5日目・アイメッセ山梨大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

【永田裕志】

まあ、棚橋がいろいろ言ってますけど、俺も10年も前から、現世代っていうかね、かつて棚橋たちの世代にケンカ売るような感じで、現実闘ったし。逆に棚橋がそう言う時代になったのかなと。10年たって。それは感慨深いし。俺の発言で会社を動かすことはできなかった。棚橋が言うことなら、もしかしたら会社(を動かせる)というか、流れが変わるかもしれない。その時は乗りますよ」

棚橋弘至選手からの「逆世代闘争」案に永田裕志選手が反応!

「棚橋がそう言う時代になったのか」と感慨に浸りながらも、再び最前線に立つチャンスがあれば「乗りますよ」と前向きな発言。

ベテランから若手への「逆世代闘争」で、2016年の柴田勝頼選手と第三世代によるNEVER無差別級王座を巡る抗争のような熱を生み出せるか注目!

【KENTA】

で、なんか、“いつでもやってやる”ってみたいな。なんで上からものを言うのか、ちょっとよくわかんないし、今日ももしかしたら、来るんじゃないかなと思ってたけど、全然。試合後、来るかなと思って待ったんだけど、来なかったね。まあ、でも俺も俺なりに考えがあるから、これからやっていこうかなあ……。
(中略)
まあ、結局、俺が何が言いたいかっていうと、まあ新日本のファンからしたらいまさらって感じかもしれないけど、“YOSHI-HASHIが持ってるあの棒は何?”ってこと
」

後藤洋央紀選手からの「やってやる」という上から目線の回答、そしてその回答以外にアクションがないことに不満気なNEVER無差別級王者・KENTA選手。

KENTA選手は「ただリーグ戦やってるだけじゃ面白くない」と意気込んでおり、自分の公式戦以外でも再び行動を起こすかもしれません。

そして締めは恒例の「何が言いたかったかっていうと」シリーズ。

今回はYOSHI-HASHI選手が入退場時に持ってる「あの棒」について。

よく知らないKENTA選手とファンの方のために補足しますが、「あの棒」はYOSHI-HASHI選手によるハンドメイドの「如意棒」です。

―棒を持ったのは12年からですよね。きっかけは
当時、中国っぽい感じのコスチュームを着ていて、中邑(真輔)さんに「如意棒とか合うから持ったら?」と言われて。
-デザインは誰が
デザインも作るのも自分でやってます。

(中略)
―何と呼んでますか
棒です。名前はつけてないですね。如意棒ではありますが、おれは棒って呼んでます。正式名称は、どうなんですかね。(引用:日刊スポーツ)

メキシコ遠征から帰国したYOSHI-HASHI選手は、中邑真輔選手のプロデュースで孫悟空風のコスチュームになり、中邑真輔選手の助言により如意棒を持ち始めました。

果たしてKENTA選手は、WWE時代の仲間でもある中邑真輔選手が勧めた「棒」もイジリ倒すのか。

今後のKENTA選手による「何が言いたかったかっていうと」シリーズに乞うご期待!

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