2020年の男女プロレスラートップ10!【新日本・WWE・AEW・2021年1月】

スポーツイラストレイテッドが選ぶ2020年の男女プロレスラー・トップ10をご紹介。

毎年恒例、スポーツイラストレイテッドが2020年の男女プロレスラートップ10( The Top 10 Wrestlers of 2020 )を公開!

関連:2019年の男女プロレスラー・トップ10!【新日本・WWE・AEW・2020年1月】

今回はコロナ禍でも定期的にコンテンツを提供してきた3団体から男女混合で選出。

候補選手:コーディ・ローデス、アスカ、フィン・ベイラー、MJF、キース・リー、アダム・コール、鷹木信悟、鈴木みのる、サンダー・ロサ、潮崎豪、岩谷麻優、高橋ヒロム、ジェイ・ホワイト、オカダ・カズチカ

第10位:エディ・キングストン

コーディ・ローデス選手のオープンチャレンジに挑戦する形でAEW参戦を果たした苦労人。

フルギアではジョン・モクスリー選手と死闘を繰り広げた。

第9位:ロマン・レインズ

長年ベビーフェイスとしてトップを張ってきたが、宿敵レスナーの元マネージャーであるポール・ヘイマンと組んでヒールターン。

復帰戦でいきなりユニバーサル王座を獲得、部族長としてスマックダウンを支配。

第8位:飯伏幸太

G1クライマックス2年連続優勝という偉業を達成。

史上初の権利証移動という屈辱を味わうが、当時王者の内藤哲也選手からの指名により2冠王座戦線に踏みとどまる。

第7位:紫雷イオ

WWE入団から2年、NXTテイクオーバー:インユアハウスでついにNXT女子王座を初戴冠。

PPVやTV放送のメインを任される機会も多く、まさにNXTのMVP級の活躍。

第6位:ベイリー

女子2冠王者としてRAW、SD、NXTの3ブランドで活躍。

その後、親友サーシャ・バンクスを裏切る

第5位:ケニー・オメガ

オールアウトでAEW世界タッグ王座から陥落してシングルプレイヤーに転向。

ジョン・モクスリー選手を破ってAEW世界王座を初戴冠すると、誰もが予想だにしなかったインパクトレスリング参戦という道を切り開く。

第4位:内藤哲也

レッスルキングダム14で史上初のIWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル王座の2冠王者に輝く。

コロナ禍で苦しむ新日本プロレスの顔として難しい一年を闘い抜く。

第3位:ドリュー・マッキンタイア

レッスルマニア36でブロック・レスナー選手を撃破してWWE王座獲得。

会社からもファンからも支持されるベビーフェイスとしてRAWを牽引し続けた。

第2位:ジョン・モクスリー

レボリューションでAEW世界王座を初戴冠。

AEWを代表するレスラーとして身を削りながらタイトルを守り続けた。

第1位:サーシャ・バンクス

ベイリー選手とともにブランドを股にかけてシングル・タッグ両方で女子部門を牽引。

常にレベルの高い試合内容を見せて女子戦線の活性化に貢献。

旧友ベイリー選手を撃破してSDS女子王者に輝く。

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