中邑真輔の偉業だらけの1年間と残されたドリームマッチ【WWE・2018年12月】

WWE・SmackDown LIVE・中邑真輔選手の2018年の出来事を振り返ります!

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ロイヤルランブル優勝

まずは2018年1月28日、ロイヤルランブル2018で日本人初となる男子ロイヤルランブル戦優勝!

全30選手のうち14番目に入場に入場してきた中邑真輔選手は、ジョン・シナ選手、ロマン・レインズ選手といったWWEを代表するスーパースターを脱落させて勝利。

見事に世界最大のプロレスイベント・レッスルマニア34でWWE王座に挑戦する権利を獲得。

また当時のWWE王者は、新日本プロレス時代に名勝負を見せたAJスタイルズ選手。

中邑真輔選手にとって念願のレッスルマニア初出場で、AJスタイルズ選手のドリームマッチが実現することになりました。

レッスルマニア初出場&ヒールターン

そして4月8日、ついに中邑真輔選手はレッスルマニア初出場

WWE王座に挑戦するも、残念ながらAJスタイルズ選手のスタイルズクラッシュで敗北。

試合後に二人が健闘を称え合うと、中邑真輔選手がまさかのローブロー!

WWE王座にこそ手は届かなかったものの、世界中が注目する大舞台でヒールターンという衝撃を残しました。

その後も中邑真輔選手はAJスタイルズ選手との抗争を展開。

しかしグレイテストロイヤルランブル(4月27日)では両者リングアウト、バックラッシュ(5月6日)ではダブルノックアウトで決着がつかず。

そしてマネー・イン・ザ・バンク2018(6月17日)では完全決着のためラストマン・スタンディング・マッチで対戦。

この試合でAJスタイルズ選手が勝利を収めて、二人の抗争は幕を閉じました。

US王座初戴冠

WWE王座戦線から離脱した中邑真輔選手は、当時US王者のジェフ・ハーディ選手との抗争に突入。

そしてエクストリームルールズ(7月15日)でUS王座に初挑戦すると、試合前にローブローを決めてジェフ・ハーディ選手を秒殺。

メインロースター昇格後、初のタイトル獲得!

そこから中邑真輔選手はジェフ・ハーディ選手ルセフ選手を相手に防衛を重ねました。

US王座陥落&今後

その後、スマックダウンライブ・第1000回放送記念大会ではメインイベントを務め、サバイバーシリーズ(11月18日)ではセス・ロリンズ選手と素晴らしい試合を見せました。

しかし12月25日、年内最後のスマックダウンライブでUS王座から陥落…

さらに来年2019年3月でWWEと契約が終了する中邑真輔選手が新日本プロレスに復帰するという噂も流れています。

もちろん新日本プロレス復帰は嬉しいニュースですが、まだ中邑真輔選手にはWWEで実現していない重要な目標があります。

それは現役復帰を果たしたダニエル・ブライアン選手との対戦。

中邑真輔選手にとって(WWE入りの)目的のひとつだったダニエル・ブライアン選手との対戦を実現しないまま、新日本プロレスに復帰してしまうのか?

いつか新日本プロレスの会場に再び Subconscious が流れる日も楽しみですが、その前にWWEに残されたドリームマッチを実現させて、思い残すことなく新日本プロレスに戻って来てくれる日を待ちたい。

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