中邑真輔、レッスルマニア34&ダニエル・ブライアン復帰について語る【WWE・2018年4月】

WWE・SmackDown LIVE・中邑真輔選手のレッスルマニア34に向けたインタビューをご紹介。

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2018年4月8日(日本時間4月9日)、中邑真輔選手は年間最大の舞台・レッスルマニアでWWE王座に挑戦。

関連:WWE 2018.4.8 レッスルマニア34の対戦カード

WWE入団から約2年、念願のレッスルマニア初出場を前に New York Post のインタビューで現在の心境を語りました。

―AJスタイルズ戦について。
WWEの歴史のなかでも驚くべきことだと思う。俺たちは日本とアメリカの国境を越えて、違う会社でクロスオーバーした、だからこの試合は運命だと言っているよ。
―マッチ・オブ・ザ・イヤー候補と思われることについて。
5スターでも6スターでも7スターでも、なんであれ採点は本当に気にしていない。でも本当にこの試合を楽しみたい。自分も全力を尽くしたいし、彼の全力も受け止めたい。
―試合時間について。
(日本では)俺たちは時間を気にする必要はなかった。WWEは時間に関してとても厳格。彼が日本にいた時は順応する必要もあったが、今はその必要はない。俺は順応するまで時間がかかったが、今はWWEにいるのが心地よく感じている。レッスルマニアでは自分の100%以上を見せる。
―レッスルマニアで2人の日本人(中邑真輔&アスカ)がタイトルに挑戦することについて。
たぶん日本のレスリングの歴史でも最大の出来事だろう。
―言語の壁について。
レスラーは闘いやレスリングのなかでもものを言うことが出来ると思っている。俺は英語を話すわけではないが、レスリングスキルやボディランゲージ、ハンドジェスチャー、表情での表現には自信がある。自分の感情の全てをレスリングに注いでいる。だから人々も感じているのかもしれない。
―ダニエル・ブライアン復帰について。
俺がWWEに入団してすぐ彼は引退しなければならなかった。本当にショックな出来事だった。(ブライアンとの対戦は)俺にとって次のドリームマッチ。
―最後にレッスルマニアについて。
とても興奮している。俺にとって最高の瞬間になるだろう。(引用:nypost.com

中邑真輔選手はもともと(WWE入りの)目的のひとつだったほどダニエル・ブライアン選手との対戦の望んでいただけに、今回の復帰は本当に嬉しいニュース。

中邑真輔選手とダニエル・ブライアン選手がリング上で交わる日を楽しみに待ちたいと思います!

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