中邑真輔「レッスルマニア出場がWWEに来た理由のひとつだった」【WWE・2018年2月】

WWE・SmackDown LIVE・中邑真輔選手のインタビューをご紹介。

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2018年1月28日、中邑真輔選手は男子ロイヤルランブル戦に優勝し、レッスルマニア34でのWWE王座挑戦が決定!

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歴史的快挙を成し遂げた中邑真輔選手が、男子ロイヤルランブル戦優勝、そしてレッスルマニアについてESPNのインタビューに回答。

―男子ロイヤルランブル戦優勝
これまでのキャリアのなかでも最大の出来事だと思う。だがそれも今年のレッスルマニアまで、レッスルマニアこそが人生で最大の出来事になるだろう。
たくさんの人々が自分の後ろについているの感じた。WWEには(ジョン・)シナ、ロマン(・レインズ)、ランディ(・オートン)といった最高のスターがいて、自分は新人だと思うけど、WWEユニバースは本当にサポートしてくれた。
こうしたルールの試合に出場するのは初めてだった。ロイヤルランブル戦も見たことがなかった。初めてだったし、そのなかにいることを楽しみたかった。
―NXTからスマックダウンライブ
NXTに来た時、自分は適応する必要はなかった。NXTファンは熱心なレスリングファンだから。自分が試合をすれば、ファンは反応してくれた。だがスマックダウンに呼ばれた時は、そうではなかった。特にライブイベントでの違いがあった。だから昨年はNXTからスマックダウンに適応する必要があった、他の選手がNXTからRAWに適応してきたようにね。適応するのに時間はかかったが、今はそこにいることに慣れてきた。
―レッスルマニア
レッスルマニア出場がWWEに来た理由のひとつだったが、レッスルマニアのメインイベント?ワオ!このために生きてきたね。
ブロック(・レスナー)もAJも対戦を経験したけど、世界中の人々・視聴者がAJと自分の試合を見たがっていると思う。これこそがみんなが見たい試合だ。(引用:ESPN

男子ロイヤルランブル戦優勝に続き、WWE王座戴冠という偉業を成し遂げられるのか、今後の中邑真輔選手の活躍に大いに期待しています!

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