鈴木みのる「棚橋が万全であったとしても結果は同じ」【新日本プロレス・2018年1月】

新日本プロレス・鈴木みのる選手がIWGPインターコンチネンタル王座戦について振り返りました!

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2018年1月27日・札幌大会、鈴木みのる選手はIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦し、棚橋弘至選手からタイトル奪取。

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IWGPインターコンチネンタル王座を初戴冠した鈴木みのる選手が、今週の週刊プロレス No.1942で棚橋弘至選手との一戦を振り返りました。

仮に棚橋が万全であったとしても結果は同じ。それはずっと感じてたこと。(棚橋の動きを)見てりゃわかる、単純に。走る速度が違う、俺と比べて。『仕方ないよね、(プロレス以外の)仕事が多いから』『仕方ないよね、エースだから』。仕方ないよねって大事にされてこれからも生きていけばいい。あっち痛い、こっち痛いって落ちて行った時点で、俺は金もらえないから。俺が強い、俺がすごい、イコール金になる、以上」(引用:週刊プロレス No.1942・巻頭言)

2016年からたびたび負傷欠場をしてきた棚橋弘至選手に対して、フリーの立場として新日本プロレスに参戦している鈴木みのる選手らしい言葉で扱き下ろしました。

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ここ数年間だけでも左肩剥離骨折&二頭筋断裂、右上腕二頭筋腱遠位断裂、骨挫傷、右膝変形性関節症と、文字通り満身創痍の棚橋弘至選手。

復帰時期は未定ですが、欠場となったからにはこれまでの分もしっかりと休養をとり、またリング上で元気な姿を見せくれることを願う。

また今週の巻頭言では、鈴木みのる選手がNEVER無差別王座陥落からすぐにインターコンチネンタル王座に挑戦した理由、インターコンチネンタル王座の価値についても言及。

気になる方は是非ご購読を!

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