新日本プロレス医事委員会、現役引退の目安について

新日本プロレスの三澤威トレーナーが語った新日本医事委員会の方針をご紹介。

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今週の週刊プロレス No.1909 巻頭言で、新日本プロレスの三澤威トレーナーが新日本医事委員会の成果について報告。

“”「選手の負傷について医学的に見てどうかということ。それについてはこの数年、選手の体をチェックしてきた結果、メディカル面からこういう状態だと(大きなケガが)起こりやすいというのがわかってきました。具体的にはまだ公表できないですけど、そろそろ現役を退いた方がいいんじゃないか…という医学的な目安がデータとして出てます。プロレスはただ勝敗を競うものではないし、キャリアを積んだからこそのおもしろさもあって退き時は難しいけど、明らかなデータが出た以上そこはやっていかないと。今後、頭や頸椎に関しては医事委員会の判断が決定になることもあります。行く行くはそれが本人のため。いまはデータをきっちり揃えて、会社に医事委員会から提案しようという段階です。」””

普段は表に出ることのない医事委員会について色々と語られているので、気になる方は是非ご購読を。

現役引退の医学的な目安は、以前に斎藤文彦さんが新日本プロレスは50歳以上の選手とは契約更新しないとポロっと話したことと、もしかすると関係があったりするのかもしれないですね。

三澤トレーナー自身も怪我により現役引退した過去があるからこそ、選手の怪我を防ぐために全力を尽くしてくれている。

ケニー・オメガ選も言っていましたが、やっぱりああいう事態はもう二度と起きて欲しくない。

選手、会社、医事委員会がしっかりと連携して、今後も見ている私たちが心から楽しめるリングにしていってくれたら嬉しく思います。

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