内藤哲也が東京ドームのメインに立ったら、次は何を見せてくれるのか

新日本プロレス・内藤哲也選手の今後の目標をご紹介。

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今週の週刊プロレス No.1909 、表紙は内藤哲也選手!

This Week,
#WeeklyProWrestling
#TetsuyaNAITO !! #losingobernablesdejapon #njkizuna

NJPW【official】さん(@njpw1972)がシェアした投稿 –

巻頭インタビューの中で、今後の目標について言及。

“”これは何度も言ってることですけど、オレが15歳の頃に立てた目標が3つあるんです。新日本プロレスのレスラーになること、20代のうちにIWGPヘビー級王座を巻くこと、あとは東京ドームのメインに立ちたいって。新日本に入れて、20代ではムリだったけどIWGPヘビー級のベルトも巻けた。あと到達していない目標は東京ドームのメインに立つということだけなんですよ。その目標を達成するためには、やはりIWGPヘビー級のベルトなのかなと。“”
“”あのベルトを追いかけることはないけど、あのベルトに東京ドームのメインという付加価値がつくのであれば、オレのなかで追いかける必要もあるのかなと。東京ドームのメインイベントのために、G1クライマックスを取って、IWGPヘビーのベルトも取りたい。もしかしたら周りの人からしたらスケールの小さい目標かもしれないし、実際にかつては笑われたこともありますけど、でもオレのなかでは3つの目標を達成したときにはじめて、次の目標が出て来ると思ってるんで。だから15歳のときに立てた3つの目標を達成したい。“”

対戦相手が云々、会社が云々だけではなく、久々に内藤選手自身の欲が前面に湧いてきたようで、今後がさらに楽しみになるインタビューでした。

そして何より、ドームのメインに立ち、3つの目標を達成した後、内藤選手がどんな景色を見せてくれるのだろうか。

IWGPヘビー級も、インターコンチも、NEVERも、ヘビー、ジュニアタッグも、G1も、NEW JAPAN CUPも、現在の新日本プロレスのタイトルをほぼ全てを手にしたことのある内藤選手の行く末が気になって仕方がない。

まだ手にしたことがないIWGPジュニアヘビー級王座やベスト・オブ・ザ・スーパージュニア挑戦のため、ジュニアに転向したら、それはそれで制御不能で面白いですね!

新日本プロレス第一主義の内藤選手が次の目標に進んでいくためにも、来年のイッテンヨンは是が非でも内藤選手にメインイベントに立っていてもらいたい。

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