CMLLがマキシモ、ラ・マスカラの解雇を正式発表

マキシモ、ラ・マスカラがCMLLから解雇?の続報、CMLLが正式に両選手の解雇を発表。

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以下、CMLLからの発表。

12月に行われる代表の選出までニトロが指名された
マキシモ、ラ・マスカラ、ボビー・ビジャの所属を終了
前2選手が保持していた2つのベルトが空位

今回の事件に関する詳細の説明は特になし。

解雇されたマキシモ選手のCMLL世界ヘビー級王座、ラ・マスカラ選手のCMLLライトヘビー級王座は返上。

マキシモ選手はすでに他団体に出場するためアメリカへ。

まあ私はルチャリブレ事情には疎いので、新日本プロレス関連の話を。

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マキシモ選手らがCMLLを離れたということは、もう新日本プロレスで見る機会はないのかもしれない。

だがマット・サイダル選手が出場したROHの試合が新日本プロレスワールドで生放送(後日配信なし)されたことを考えると、提携団体でトラブルがあった選手も他国ならば参戦は不可能ではない。

いつかまたマキシモ選手を日本で見れる日を静かに待ちましょう。

またラ・マスカラ選手が抜けて、ルーシュ選手とピエロー選手の2人だけになった現地のロス・インゴベルナブレスの動向も気になる。

そこは焦らずに、新メンバー加入を楽しみに!

それから昨年、大阪城ホール大会とG1クライマックスの間にKUSHIDA選手、タマ・トンガ選手、タンガ・ロア選手、マイケル・エルガン選手のメキシコ・CMLL遠征がありました。

今年はその時期にアメリカでG1スペシャル in USA があるのでスケジュール的に厳しいかもしれませんが、CMLLが不安定な状況で新日本プロレスに出来ることがあるなら力を貸してあげて欲しい。

逆にこれを機にのし上がる選手、昨年の大量離脱後の内藤哲也選手やケニー・オメガ選手のように、もいるかもしれませんので、必要とされていないならわざわざ参戦する必要もないですけどね。

ただ今現在、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアでボラドール・ジュニア選手とドラゴン・リー選手というスペル・エストレージャが2人も来日。

新日本プロレスでいえばメインイベンター級の選手を2週間以上お借りするわけですから、新日本プロレスからもそれ相応のリターンがあってしかるべき。

今年CMLLに参戦したのはヨシタツ選手だけ、それにヨシタツ選手は元々フリーだし、これで提携と呼ぶにはあまりに一方的な関係。

単純に新日本プロレスの選手がもっと色んな場で活躍する姿を見たいという気持ちもあるので、今年もメキシコ・CMLL遠征があといいな。

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