ウィル・オスプレイ「ライガーの思いを受け継いでいきたい」

新日本プロレス 2017.5.23 BEST OF THE SUPER Jr.24 栃木市総合運動公園体育館大会のウィル・オスプレイ選手の試合後コメントをご紹介。

スポンサーリンク

昨日のウィル・オスプレイ選手の言葉。

“”オスプレイ「この『(BEST OF THE)SUPER Jr.』がここまで成功したのはライガーがいたからってことは、よく理解してる。それを受け継ぐためにも、僕はあきらめるわけにはいかないんだ。ウィル・オスプレイとライガーが『SUPER Jr.』という舞台で闘うのはこれが最後だ。彼が最後だって言ってるんだからね。いろんな思いがあるよ。(※このあたりから感傷的な表情になる)伝説にまでなったライガーだけど、彼こそがオリジナルで、誰もそれを受け継ぐことはできない。僕は小さい時から、彼の試合を(ビデオで)見てきた。今も僕の頭の中では、ライガーの(入場テーマ)曲が流れているよ。何度も何度も繰り返してね。ライガーは僕の一番ヒーローだ。それはそんなに時間がたっても変わらない。だけど、僕がこの『SUPER Jr.』に出たことで、ヒーローからライバルに変わった。そしてこうやって勝てたことは、とてもうれしい。去年、勝った時とはまた違った気持ちになってるね。僕はライガーにはなれないけど、ライガーが築いてきたジュニアヘビー級というもの、ライガーの思いを受け継いでいきたい。今日の勝利で、そういう気持ちがより一層強くなった。アリガトゴザイマス」””(引用:新日本プロレス公式サイトより)

TAKAみちのく選手のコメントしかり、高橋ヒロム選手のコメントしかり、公式戦が一試合終わるごとに獣神サンダー・ライガー選手のBOSJ卒業が近づいてきているのが本当に寂しい。

昨日の試合映像はすでに新日本プロレスワールドで公開されていますが、本当に素晴らしい試合でした。

コークスクリューではなく、あえてライガー選手の開発したオリジナル通りのシューティングスター・プレス。

試合後はノーサイド、全力で闘った対戦相手に敬意を表す。

ライガーが築いてきたジュニアヘビー級というもの、ライガーの思いを受け継いでいきたいという言葉通り、技も心も、確実に次の世代に受け継がれていますね。

4敗を喫してほぼ優勝決定戦への望みが絶たれてしまったライガー選手にとって、残されたベスト・オブ・ザ・スーパージュニア公式戦は3試合。

私もライガー選手のプロレス愛を受け継ぐくらいの気持ちで、その勇姿をしっかりと心に刻もうと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA