ドラゴン・リーが語るヒロム復帰「また対戦できたらこんなに嬉しいことはない」【新日本プロレス・2019年11月】

前IWGPジュニアヘビー級王者のドラゴン・リー選手が新日本プロレスの高橋ヒロム選手の復帰について語りました。

2019年11月3日、年内最後のビッグマッチ・パワーストラグル(大阪大会)で高橋ヒロム選手が1年4カ月ぶりにファンの前に登場

第一頸椎を複数箇所骨折したとは感じさせない元気な姿を見せると、レッスルキングダム14(1月4日・東京ドーム)でIWGPジュニアヘビー級王座戦が正式決定しました。

新日本プロレスファンと同様に、高橋ヒロム選手の復帰を待ち望んでいたドラゴン・リー選手が再戦への思いを明かしました。

新日本に行けなくなってしまったことは残念に思っているよ。もしヒロムが復帰できて、また対戦することができたら、どちらが勝っても負けてもこんなにうれしいことはない。ヒロムとはお互いにメシを食うのにも困っているような時から闘ってきて、段階を踏んで日本のファンにも喜んでもらえる試合を見せることができた。彼が復帰する姿をこの目でみることができなかったのは心残りだよ
取材はヒロムの復帰決定前だったが、リーは寂しさをあらわにした。(引用:週刊プロレス No. 2041)

ドラゴン・リー選手はCMLLから解雇されて新日本プロレス参戦をキャンセルされたことにより、残念ながらパワーストラグルで高橋ヒロム選手が復帰する姿を生で見ることはできませんでした。

メキシコで出会った最高のライバルとの物語をこのまま終わらせて欲しくない。

新日本プロレス、WWE、AEW、ROH、AAAなど、様々な選択肢からどの団体を選ぶのか。

今後のドラゴン・リー選手とルーシュ選手の動向に注目!

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