高橋ヒロムが「第一頸椎を複数箇所骨折」した瞬間を映像とともに振り返る【新日本プロレス・2019年11月】

新日本プロレス・高橋ヒロム選手が負傷の瞬間を振り返りました。

2019年11月3日、首の負傷により欠場していた高橋ヒロム選手が約1年4カ月ぶりに登場

IWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイ選手に挑戦表明をすると、レッスルキングダム14(1月4日)でのタイトルマッチが決定しました。

これまで高橋ヒロム選手の怪我に関して、内藤哲也選手が首が回らないヤバい状態だったと明かした以外に、あまり公の場では語られませんでした。

しかし正式に復帰が決定したことにより、高橋ヒロム選手が自ら当時の状況について明かしました。

ヒロムは昨年7月7日の米サンフランシスコ大会でドラゴン・リーのドラゴンドライバーを受けた際に首を負傷。これまで詳細に関しての公式発表はなかったが、関係者の話を総合すると、第一頸椎を複数箇所骨折したことが欠場を長期化させたという。
大阪大会から一夜明け、本紙の取材に応じたヒロムは骨折の事実を認めた上で負傷当日を振り返った。「技を受けた瞬間、めちゃめちゃな高熱が走って『これはもう、やったな』と。一瞬でいろいろなことが頭をよぎりました。これで引退なのかな、引退試合になっちゃうのかな。なら担架で運ばれて終わりは嫌だし、最後までやるしかないと思って。手足が動いたのでレフェリーに『やります』って伝えました」(引用:東スポweb

ドラゴン・リー選手の投げっぱなしドラゴンドライバー(フェニックスプレックス)で負傷した瞬間の映像がコチラ。

高橋ヒロム選手が脳天から真っ逆さまにリングに突き刺さり、動きが鈍くなったのを鮮明に憶えています。

とにもかくにも、こうして復帰が決まったことが嬉しくてたまらない。

また高橋ヒロム選手に怪我を負わせてしまったドラゴン・リー選手は復帰戦の相手を希望していましたが、CMLLを解雇されたことにより新日本プロレス参戦との関係が複雑化しています。

昨日の会見で高橋ヒロム選手は早く新日本来いよとメッセージを送りましたが、新日本プロレスとCMLLの間で話が付くまでは難しいかもしれません。

12月19日・高橋ヒロム復帰戦・後楽園ホール大会の試合結果はコチラ!

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