飯塚高史、史上最大の裏切り【2008.4.27】

【新日本プロレス 振り返りNo.11】

今回は鈴木軍の飯塚高史選手!

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2008.4.27 大阪府立体育会館

◯ 真壁刀義
キングコングニードロップ
vs× 天山広吉
矢野通飯塚高史

後藤選手との試合後、長期欠場から復帰した天山選手を待っていたのはG・B・H追放。

孤立した天山選手を助けたのが飯塚高史選手、共闘を始めた二人は「友情タッグ」を結成し、G・B・Hの真壁選手と矢野選手が保持するIWGPタッグ王座に挑戦したのがこの試合。

新日本プロレスワールド:2008年4月27日 真壁刀義&矢野通vs天山広吉&飯塚高史(17:47)

ラフファイトで大流血した天山選手がローンバトルを強いられる展開、やっとの思いでタッチしようと瞬間、飯塚選手がエプロンから降りて握手を拒否。

会場が不穏な空気に包まれる中、飯塚選手が裏切りのスリーパーホールド!

そこから矢野選手の鬼殺し、真壁選手のキングコングニードロップで、結果は真壁&矢野組が防衛。

前月の天山選手の誕生日をお祝いした飯塚選手に一体何が起きたのか、発売したばかりの友情タッグTシャツの在庫はどうなったのか、謎が深まるばかりのヒールターン。

プロレスに友情はあるのか、飯塚選手はいかにして今現在の姿に変貌していくのか、この物語も続いていきます。

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