オカダ・カズチカがV2「棚橋、教えてやる。IWGP、遠いぞ?」【2012.5.3】

新日本プロレス・振り返りNo.146

新型コロナウィルスの影響で試合がないので、更新していなかった過去の投稿から再開します!

今回は2012年5月3日のオカダ・カズチカ選手&後藤洋央紀選手!

IWGPヘビー級王座戦

〇[王者]
オカダ・カズチカ
レインメーカー

vs

× 後藤洋央紀

関連:試合動画(新日本プロレスワールド)

2012年5月3日・レスリングどんたく2012・福岡国際センター大会のIWGPヘビー級王座戦。

インターコンチネンタル王者としてNJC2012優勝を果たした後藤洋央紀選手が、初防衛戦で内藤哲也選手を退けて実力を証明したIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ選手に挑戦!

関連:オカダ・カズチカがIWGPヘビー初防衛「俺は本物だぞ!」【2012.3.4】
関連:後藤洋央紀がニュージャパンカップ2012優勝、「ICを獲った!NJCを獲った!あとはなんだ?」【2012.4.8】

まずは後藤洋央紀選手がパワーで試合を優勢に進めるが、オカダ・カズチカ選手コーナートップに固定してのドロップキックで形勢逆転。

後藤洋央紀選手も打撃で応戦するが、オカダ・カズチカ選手はDIDなど多彩な首攻めで追い詰める。

するとオカダ・カズチカ選手はツームストンパイルドライバー、リバースネックブリーカー、ヘビーレインと得意技を繰り出すもカウント2!

そしてとどめのレインメーカーを狙うと、後藤洋央紀選手がカウンターの牛殺しで反撃。

そして地獄車、裏昇天、雪崩式牛殺しを立て続けに決めるもカウント2!

最後はとどめの昇天を狙う後藤洋央紀選手に、間一髪で回避したオカダ・カズチカ選手がレインメーカーを叩き込んで勝利!

オカダ・カズチカ選手が2度目の防衛に成功。

そして試合後に前王者・棚橋弘至選手が挑戦表明に現れると、オカダ・カズチカ選手はIWGPは遠いぞと、棚橋弘至選手の言葉で挑発。

——2度目の防衛です。いまのお気持ちは?
オカダ「…とくにありません
——いま一番勢いのある後藤洋央紀選手を倒しました。感想は?
オカダ「一番勢いのある選手が、あんなもんすか?たいしたことないっすね(ニヤリ)
——後藤選手の度重なる攻撃に苦しむ場面もありましたが……
外道「妙なことぬかすんじゃねぇコノヤローオイ!完勝だろーが!どっから見ても完勝だろ!100vs0だよ!100vs0の試合だよ!!
——会場が大爆発しましたが、ご感想は?
オカダ「あたりまえっしょ?もっと、後藤さん、がんばってくださいよ?
——試合後、棚橋弘至選手がオカダ選手のもとにやってきました。
外道「オイ、オイ、アイツわかってるんだろーな?獲られたのは、テメーだぞ?ドームで言ったことをそのまま返されてるんだぞ?次、アイツが挑戦すんのか?挑戦してよ、間違いなくレインメーカーが勝つよ!それがどういうことかわかってんのか?テメーはよ、新日本の中心からハジキ出されるんだよ、オイ!テメーにチャンスは2度とねーぞ!
——……もし可能でしたら、オカダ選手の口からもうかがいたいんですが?
オカダ「棚橋弘至、教えてやる。IWGP……遠いぞ?(ニヤリ)
外道「ハハハハハハ!」(引用:新日本プロレス公式サイト

また敗れた後藤洋央紀選手の元には、IC王座を狙う石井智宏選手がやって来ました。

後藤「今日の負けは認める。だがヤツが本物だというのは、俺は決して認めない。何度でも挑戦してやる。何度でも這い上がってみせる。俺はインターコンチのチャンピオンだ。このままじゃ
石井「(後藤のインタビュー中に石井が現れる)オイ!後藤!テメーの首と、インターコンチのベルト、俺が獲る。絶対逃がさねぞ。オイ、今ここで返事してみろ!
後藤「来るなら来いよ
石井「オイ、絶対だぞ!聞いただろ?テメー、今のうちよ、ベルトと記念撮影でもしてたらいいんじゃねぇか?絶対逃さねぇからなテメー!わかったな?」(引用:新日本プロレス公式サイト

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

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