後藤洋央紀がIC王座防衛「次、誰でもいいよ」【2012.5.20】

新日本プロレス・振り返りNo.147

今回は2012年5月20日の後藤洋央紀選手&石井智選手!

IWGPインターコンチネンタル王座戦

〇[王者]
後藤洋央紀
昇天・改

vs

× 石井智宏

2012年5月20日・NEW JAPAN LIVE・松下IMPホール大会のIWGPインターコンチネンタル王座戦。

IC王者としてIWGPヘビー級王座に挑戦するも敗れた後藤洋央紀選手が、CHAOSの石井智宏選手と対戦。

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後藤洋央紀選手のセコンドには同期の田口隆祐選手。

石井智宏選手のセコンドには、こちらも後藤洋央紀選手の同期である中邑真輔選手。

試合開始のゴングからフルスロットル!

相手の技をスカさず、一切退くことなくぶつかり合う武骨な戦いが続く。

そしてエルボー合戦に突入すると、石井智宏選手が渾身のヘッドバット!

パワーボム、掟破りの牛殺し、垂直落下式ブレーンバスターで畳みかけるもカウント2!

後藤洋央紀選手も力ずくで反撃に転じるが、石井智宏選手はカウンターのイシイドリラー!

しかし後藤洋央紀選手が顎へのヘッドバットを決めると流れが一変。

最後は後藤洋央紀選手が牛殺し昇天・改で勝利、IC王座防衛!

——石井選手とは、いつもあのようなゴツゴツとした試合だが?
後藤「最高だね。まさに潰し合い。面白いよね。生きるか死ぬかだよ、試合なんて。また今回も、俺は生き残った。次、誰でもいいよ。別に人は選ばない。もう1度、IWGPヘビー(挑戦)。そこまでコイツ(ICベルト)と共に、這い上がってみせますよ!」(引用:新日本プロレス公式サイト

試合後、後藤洋央紀選手は次期挑戦者は誰でもいいよと明言。

後にこの試合でセコンドに付いていた中邑真輔選手がIC王座挑戦に名乗りを上げるのだが、中邑真輔選手ともにIC王座は独自の道を歩むこととなる。

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