内藤哲也「もう真田とは同じコーナーに立ちたくない」、真田聖也「いつかは闘いたい」【2012.2.19】

新日本プロレス・振り返りNo.135

今回は2012年2月19日の内藤哲也選手&SANADA選手

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FIGHTING TOGETHER NOW

棚橋弘至 

vs

内藤哲也
諏訪魔真田聖也
〇 森嶋猛
バックドロップ
× 潮崎豪

2012年2月19日、東日本大震災復興支援チャリティー大会・ALL TOGETHER・第2弾が開催されました。

メインイベントでは、メジャー3団体を代表して棚橋弘至選手、諏訪魔選手、森嶋猛選手がタッグを結成。

そして対戦相手は、同じくメジャー3団体の若手を代表して内藤哲也選手、真田聖也選手、潮崎豪選手が務めました。

最後は棚橋弘至選手のハイフライフロー、諏訪魔選手のラストライドという豪華なお膳立てから、GHCヘビー級王者(当時)・森嶋猛選手がバックドロップで勝利!

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城のプロレスファンに最高のプロレスを届けました。

そして前回のALL TOGETHERで交わった内藤哲也選手と真田聖也選手の関係に進展。

関連:内藤哲也がSANADAと初タッグ「真田スゲーな」【2011.8.27】

内藤「俺の……新日本の話だけど、次、3月4日、後楽園、IWGP!挑戦するんで、オカダに。それに向けて、スゲー普段じゃあ感じられない刺激。森嶋選手だったり、諏訪魔選手だったり、そういう刺激を凄い受けて。今日、仙台来てよかったなって。なんか逆に元気をいっぱいもらっちゃったなって。もしかして、このALL TOGETHERは、仙台に来て、東北に来て、これで終わりかもしれないけど。また、次、あるんだったら、また俺はこのリングに立ちたい。メインのリングに立ちたい。そして、勝ち名乗りを受けたい、そう思いました。……あと一つ、一つだけ、要望を出せるんなら、もう真田とは同じコーナーに立ちたくない。それはALL TOGETHERでも、新日本のリングでも、全日本のリングでもどこでもいいから。もう、俺を真田の横にくっつけないでくれ、と。それだけお願いしたいな、と
(中略)
——内藤選手から厳しい言葉もありましたが?
真田「いや〜。もう次は、ホント、組むのはないっすね、ハイ。次は相手のコーナーにいることを(望んでます)
——今後、この試合をどう生かしていく?
真田「やっぱり、ボクも3月、諏訪魔選手とシングルがあるんで、それに勝って、おたがいに勝って、内藤選手もベルト獲ってもらったら、いつかは闘いたいですね。……あと、個人的にですけど、すっごい棚橋選手が気になったんで。棚橋選手ともシングルやりたいっすね、ハイ。森嶋選手は最初しか絡めなかったんで、それ以上に棚橋選手、気になったんで、絶対シングルしたいですね」(引用:新日本プロレス公式サイト

内藤哲也選手と棚橋弘至選手を強く意識していた真田聖也選手が、のちに新日本プロレスに参戦するキッカケの試合と言えるかもしれませんね。

来年2019年2月に開催されるプロレスオールスター戦でも、団体の枠を越えたライバルストーリーが生まれるのを期待!

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

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