レインメーカーショック!オカダ・カズチカがIWGPヘビー級王座初挑戦&初戴冠!【2012.2.12】

新日本プロレス・振り返りNo.134

今回は2012年2月12日のオカダ・カズチカ選手

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IWGPヘビー級王座戦

×[王者]
棚橋弘至

vs
〇 オカダ・
カズチカ
インメーカー

関連:試合動画(新日本プロレスワールド)

2012年2月12日・THE NEW BEGINNING ・大阪府立体育会館大会のIWGPヘビー級王座戦。

IWGPヘビー級王座連続防衛記録を更新して新たに歴史を作った棚橋弘至選手に、レインメーカーとして凱旋帰国を果たしたオカダ・カズチカ選手が挑戦。

関連:棚橋弘至V11達成「俺はな、生まれてから疲れたことないんだ。言っとくけどな、IWGPは遠いぞ」【2012.1.4・V11への道】

棚橋弘至選手には大歓声が飛ぶ一方、オカダ・カズチカ選手には大ブーイング。

序盤は棚橋弘至選手が格の違いを見せつけるようにグラウンドで上回るが、オカダ・カズチカ選手がコーナー最上段棚橋弘至選手をドロップキックで場外に叩き落として逆転。

そしてオカダ・カズチカ選手は首を集中攻撃、レインメーカーの布石を打ち続ける。

棚橋弘至選手もドラゴンスクリューから場外へのハイフライフロー、さらにドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールドの膝攻めで反撃。

だがオカダ・カズチカ選手も前哨戦で何度もKOしてきたツームストンパイルドライバーで再び形勢逆転。

さらにDIDで首にダメージを与え続け、場外マットが敷かれていないフロアでツームストンパイルドライバー!

そしてオカダ・カズチカ選手はレインメーカーを狙うが、棚橋弘至選手がカウンターのスリングブレイド&ダルマ式ジャーマンスープレックスホールド!

そのままトゥエルブシックスから背中へのハイフライフローを決めるが、正調ハイフライフローは膝でブロックされてしまう。

するとオカダ・カズチカ選手はリバースネックブリーカー、DDT、ヘビーレインで攻勢に転じる。

棚橋弘至選手もドラゴンスープレックスで反撃するが、スリングブレイドとレインメーカーの切り返しの攻防の末、オカダ・カズチカ選手がレインメーカーを決めて3カウント!

オカダ・カズチカ選手がIWGPヘビー級王座初挑戦&初戴冠!

この日、新日本プロレス史に残る大事件、レインメーカーショックが起きました。


—試合の感想は?
オカダ「感想?V11達成した棚橋弘至、2011年MVP?こんなもんか?
—チャンピオンになったうれしさはない?
オカダ「べつにありません。あたりまえなんでね。こんなんでうれしがっているようなレベルじゃないんで
外道「モノが違うんだ、もともとな?モノが違うんだよ!!新日本創設!40年にして、初めて出てきたんだホンモノが!!ほかのヤツと一緒にすんなコノヤロー!!
—どんなチャンピオンを目指す?
外道「……相手に困るんじゃねーか?相手がいるのかオイ?今日、出てきたな小僧っ子みてーのが!あんなもん相手になるか?
オカダ「相手になりません(ニヤリ)
外道「相手にならねーってよ!困ったなオイ!!相手がいなくて困るぞオイ!!
—目指すチャンピオン像は?
オカダ「とくに、ありません」(引用:新日本プロレス公式サイト

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

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