《追記》高橋ヒロム「心に引っかかる懐かしさ」、石井がシングル受諾、内藤の反論【新日本プロレス・2018.4.19】

新日本プロレス・2018年4月19日・ロードトゥレスリングどんたく2018・大阪市中央体育館(サブアリーナ)大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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石井智宏

石井「オイ、若造。俺とシングルやりてえのか?いいよ、やってやるよ。2回も俺を襲ったんだ。それだけの覚悟はできてんだろうな。いつでもいいよ。(※ヘナーレとのシングルマッチを)組めよ、新日本。やってやるよ。その代わり若僧、おめえのプロレス人で味わったことのない痛みを味わわせてやるよ。お前のプロレス人生で味わったことのない苦しみを味わわせてやるよ……

ヘナーレ選手からの強引なシングルマッチ要求を受けて、石井智宏選手がシングルマッチを受諾!

今シリーズ中に組まれるのか、それとも次期シリーズに持ち越しか、今後の発表をお待ちください。

追記
4月24日・後楽園ホール大会でのシングルマッチが決定!

高橋ヒロム

ヒロム「昨日さ、調べたんだよ。彼(デスペラード)がこの新日本プロレスに来てからのことを。2014年だよね。俺はちょうど海外遠征中だったのかな?ちょうどメキシコに行った時ぐらいだったのかな?最初さ、ベビーフェースだったんだよね?俺はあんまりその時のことを、エル・デスペラードっていう選手にその時、興味なかったからあんまり追ってなかったけど、なんか面白いことがあって今があるんだって。で、調べてるうちにわかったのが、彼はメキシコ出身なの?(メキシコ)生まれ?あ、そうなんだ。ということは、もともとメキシコでデビューして、新日本プロレスに来たんだと……。ちょうど、俺と行き違いになっちゃったのかな?なんか正直、彼と対戦した時、感じるものがあった。心に引っかかる懐かしさというか、そういうのがあったんだけど、メキシコつながりでっていう意味だったのかなあって、ますます興味がわいたよね。なんか23日、いろんな意味で、そう、いろんな意味であいつとのつながり、楽しめそうだよ。もっともっと、楽しませてくれよ……

高橋ヒロム選手とエル・デスペラード選手の関係は、二人がプロレスラーとしてデビューする前からの関係。

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2009 couple days after I entered the New Japan Dojo

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これから二人のライバルストーリーがさらに熱くなることに期待!

内藤哲也

内藤「王様は今日もずいぶん大荒れなようだね。彼がこの前言ったよ。熊本でのインターコンチネンタル王座戦はキャンセルだって。そんなにキャンセルしたいなら、もっとアピールした方がいいなんじゃないの?彼が本当の王様だったら、あなたの意見、きっと通るよ。ま、でも俺の予想だったら、通らないでしょ。だって彼は所詮、“自称”王様なだけでしょ。さあ、どうする、王様?もう正直に、『内藤選手、私の持ってる宝に挑戦してきてください』って言った方がいいんじゃないの?素直な王様の姿を、俺は見てみたいよ。あとさ、ちょっと気づかなかったんだけどさ、リング上で間違って、インターコンチネンタル王座……いや、失礼しました、王様の言う宝物、踏んづけてしまいました。申し訳ありません。でもさ、そこにあるのが気にならないぐらい、あなたの持ってる宝物は、価値のないものだよっていうことですよ。気づかずに、踏んづけてしまうぐらいですからね。さあ王様、明日、豊橋で、素直な姿を見せてくれますか?楽しみにしてますよ。 Hasta Manana (アスタ・マニャーナ)、 Adios

鈴木みのる選手からのノンタイトルマッチへの変更の主張を受けて、内藤哲也選手は“自称”王様の主張は通らないだろうと反論。

当然ながら、どちらも折れることない二人の主張は平行線をたどるばかり。

ただ冷静なコメントとは正反対に、リング上での闘いやバックステージでの乱闘はとても緊迫感がある。

今後も舌戦は平行線をたどることになるかもしれないが、リング上はこの勢いのままタイトルマッチに臨んでもらいたい。

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