棚橋弘至が修復したベルトの行方&今後の展望

新日本プロレス・棚橋弘至選手が自身で修復したIWGPインターコンチネンタル王座のベルトの行方と今後の目標について言及!

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先日新調されたIWGPインターコンチネンタル王座のベルトは3代目。

棚橋弘至選手が修復した2代目のベルトは現在新日本プロレスが管理しているようです。

“2日(日本時間3日)の米ロス大会でビリー・ガン(53)を下しV1に成功した棚橋は威風堂々、IC王者としてG1に臨む。前王者・内藤哲也(35)の破壊行為が続いたICベルトは棚橋が戴冠後に修理したものの、同大会から3代目デザインに新調された。きれいにして会社に返しました。(新ベルトは)すごく重たいですよ。ベルトが変わるのは節目節目。これからデコレートしようかなと心機一転だ。
新ベルトの歴史をつくり上げていく上で、最初に狙うのがIC王者初のG1制覇だ。G1優勝、そして東京ドームのメーン復活。将棋で言うと、僕は100手先まで見据えてますから。G1から連戦連勝、負けなしでドームのメーンに戻りますよ
(中略)
オカダ、ケニー、内藤に新日マットの中心を取って代わられたがそれを認めた上でやっていったほうがいいときっぱり。G1をきっかけに亜流から本流へ、逆襲の夏が始まる。””(引用:東スポWeb

当然ですがベルトは私物ではなく界者の所有物なので、2代目のベルトは会社へ返却。

来年の東京ドーム大会辺りで初代のベルトと一緒に展示してくれないかな。

それから棚橋選手の今後の展望は、インターコンチネンタル王座としてG1 CKIMAX27優勝、IWGPヘビー級王座挑戦権利書獲得、そして東京ドームのメインイベント出場!

欲張りにも聞こえますが、インターコンチネンタル王者でありながら、オカダ・カズチカ選手、ケニー・オメガ選手、内藤哲也選手から再び新日本プロレスの中心を奪うという意味で挑戦者でもある。

むしろこれくらい貪欲でいてもらわないとね!

ちなみに棚橋選手曰く、G1 CLIMAXは棚橋選手にとって「超有利」とのこと、信じるか信じないかはあなた次第。

これまで棚橋選手がIWGPインターコンチネンタル王者として掲げてきたのは…

IWGPインターコンチネンタル王座に挑戦条件
IWGPヘビー&インターコンチの2冠

タイトルホルダーという意味ではチャンピオンとして、もう一度中心に返り咲くという意味ではチャレンジャーとして、今後もどんどん発信していってもらいたい!

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