棚橋弘至、IWGPインターコンチネンタル王座に挑戦条件を設定

新日本プロレス・IWGPインターコンチネンタル王者の棚橋弘至選手が王座に挑戦条件を設定!

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2017.6.11 DOMINION 大阪城ホール大会で、棚橋弘至選手は内藤哲也選手からIWGPインターコンチネンタル王座を奪取!

おはよう。あちこち痛いけど #ありがとう ( ̄(工) ̄)

棚橋弘至さん(@hiroshi_tanahashi)がシェアした投稿 –

棚橋選手は新王者として、王座挑戦に条件を設けることを明かしました。

“”―内藤選手は、棚橋さんに「王者としてのプランを宣言しろ」と言ってますが…。
棚橋「インターコンチ(ネンタル王座)のプランどころか、ベルトが(新たに)USもできるし、NEVERもあるし(IW)GP(ヘビー級)もある、インターコンチもある。このベルト乱立をすべて統率しますよ。これは統一とかいうんじゃなく、ベルトごとに明確な基準、条件、そういうものがはっきりしないといけない。その先駆けとして、インターコンチ(のベルト)を、巻く人間、挑戦条件、そういうものをまず明確にします。いや、ようやくね、止まってた時計の針が動きだしました

―そういう考えにあって、防衛戦の第一歩がビリー・ガンというのは、どういう意味合いが出てきそうですか?
棚橋「それは、すっごい尊敬しているからです。俺が闘いたい相手。まず一つ目の条件として、インターコンチの対戦相手は、俺が決めます」””(引用:新日本プロレス公式サイト

IWGPインターコンチネンタル王座への挑戦条件、一つ目はチャンピオンによる挑戦者指名!

これによりベルト戦線に絡んでいない選手でも、棚橋選手のアンテナに引っかかりさえすれば誰でも、ヤングライオンでさえ挑戦者になり得ると思うと、相当期待感が持てますね!

二つ目、三つ目と、次の条件も気になりますし、新王者として良いスタートを切りました。

大阪城ホール大会では、今現在の新日本プロレスで最も勢いのある内藤選手からテキサスクローバーホールドでギブアップを奪ったことにより、今後は捨て身のハイフライフロー連発をせずにタイトルマッチでの試合を組み立てられ易くなったはず。

棚橋選手によるIWGPインターコンチネンタル王座のPWFヘビー級王座化、ジャイアント馬場さんのように38回連続防衛記録するくらいの活躍を、私も楽しみにしたいと思います!

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