IWGPインターコンチネンタル王座のベルト新調!棚橋弘至は「いつ新しくなることを知ったのか?」

新日本プロレス・棚橋弘至選手が修復したIWGPインターコンチネンタル王座のベルトが新調されました!

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2017.6.11 大阪城ホール大会、棚橋弘至選手はIWGPインターコンチネンタル王座を約3年ぶりに戴冠!

ただでさえ劣化が目立っていたベルトでしたが、前王者の内藤哲也選手によってさらにボロボロになってしまったため、棚橋選手が自らの手で“修復”

6.26 後楽園ホール大会では“修復”したベルトを巻いて登場、試合後に相手に失礼がないように(※ベルトを)リニューアルとコメントしていたので、7.1、7.2 アメリカ・ロサンゼルス大会はもちろん、今後も“修復”したベルトで臨むと思われていました。

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しかし昨日の前日記者会見、棚橋選手は“新調”されたベルトを持って登場。

突然の”新調”に戸惑いましたが、棚橋選手が自ら今回の件について説明。

“”ポイントとしては「いつ新しくなることを知ったかのか?」ですが
会社から聞いたのは大阪城ホール大会のあとのシリーズが始まる前です
ならば、なぜ自ら直したのか?
それは僕のベルトに対する気持ちと姿勢を示すためです
今回の一連で、ベルトとはなにか?を考える時間を持てました
どーでもよいベルトならば、皆さんの気持ちはこんなにも騒つかない
これはよい反応
もちろん、せっかく直したのに( ;∀;)という思いも少しありますが
新しい一歩を踏み出すにはベストなタイミングでしょう
ボロボロのまま、保管されるのもどうかと思ったしね( ̄(工) ̄)””(引用:棚橋弘至オフィシャブログ

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“新調”されたベルトがいつ初お披露目になるかを知らなかったとしても、腑に落ちないところがあるのは事実ですが、棚橋選手がベルトを“修復”してくれたことに対する感謝は変わらない。

IWGPインターコンチネンタル王座が設立されてから6年、特に中邑真輔選手に10円玉と揶揄されてベルトが2代目になってからは、メキシコに流出したり、ファン投票があったり、ラダーマッチがあったり、ドリブルされたり、このベルトを巡って様々な出来事がありました。

私たちを様々な意味で楽しませてくれた2代目のベルトが今後使用されないならば、せめてベルト、そしてベルトに関わった選手たちを労おう意味で、棚橋選手は“修復”してくれたんだと思います。

それが棚橋選手の表現方法だったというだけ、どう捉えるかは人それぞれ、なので私からは、キレイにしてくれてありがとうございましたと言いたい。

欲を言えば昨日の初お披露目の場で、“修復”したベルトと“新調”されたベルトの両方を持ってきて、この場から3代目のベルトの新たな一歩を踏み出すと言って欲しかったですけどね。

もしくは「新日本プロレスは棚橋の言うことが絶対だから、チャンピオンベルトは変更しません」とか言ってくれても面白かったかも。

まあ皆さんもそれぞれに思いが、不平不満の声も含め、あると思いますが、3代目のIWGPインターコンチネンタル王座のベルトもまた楽しませてくれることに私は期待しています!

今回のベルト“新調”で、ある意味では過去の積み重ねが清算されてしまった分、ここからの棚橋選手の王者としての道のりはより険しく、しかしより自由になったと思います。

棚橋選手が3代目のベルトをどんな色に染めていくのか、今後の逸材の防衛ロードも、しっかりと追っていきます!

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