新日本プロレスによる他団体買収・合併はあり得る?

新日本プロレスリング株式会社の原田克彦社長と作家の常見陽平さんの対談をご紹介。

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「復活を遂げた新日本プロレス 今後の成長戦略は?」と銘打たれた対談は、業績のV字回復、米国市場、メディア露出などの話題が中心。

そのなかに気になる質問がありました。

“”常見:団体のM&Aはあり得ますか?
    原田:成長戦略の1つとして、ありですね。ただ、具体的にどの団体がなどと検討しているわけではありません。””(引用:ITmedia ビジネスオンライン

団体のM&A、つまり他団体の合併・買収もあり得るとのこと。

今すぐにどうこうという話ではないですが、新日本プロレスは2018年に売上50億円、2020年に売上100億円を目指すと公言しているので、今後の海外戦略強化はもちろん、国内での業績をさらに上げていく事を考えたら、あり得ないことではない。

ただ私としては、他団体の買収・合併よりもライオンズ・ゲートを一つのブランドとして確立することが理想。

現在は国内の団体との提携は明言されていませんが、全日本プロレスやK-DOJO、FREEDOMS、HEAT UP、大日本プロレスといった団体の選手が新日本プロレスの興行に参戦している。

通常の新日本プロレスでは見れない試合が見れる大会として認知され始めているし、現在の路線でライオンズ・ゲートを拡大していく方が、業界的にもよっぽど効果があるのではないかなと思います。

それに他団体の買収・合併について、少し考えてみるだけでも様々な反発が予想できるし、あまり現実的ではない気がします。

とにかく、本日のLION’S GATE PROJECT6 も熱い闘いを期待しております!

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