3度目の棚橋弘至vs内藤哲也は時間切れドロー【2010.8.8】

【新日本プロレス 振り返りNo.39】

今回は本隊の棚橋弘至選手とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手!

スポンサーリンク

2010.8.8 愛知県体育館

△ 棚橋弘至vs△ 内藤哲也

二人の初対決は棚橋弘至選手が貫録勝ち。

2度目の対決では内藤哲也選手が初勝利。

そして3度目となるシングルマッチは、G1 CLIMAX20のAブロック公式戦で実現!

前回の対戦後、NO LIMIT(内藤哲也&高橋裕二郎組)はCHAOSに加入。

これまでとは立場を変えて臨んだ決着戦。

結果は時間切れ引き分け、通算成績は1勝1敗1分けで五分のままとなった。

内藤選手は初出場となったG1 CLIMAXでの棚橋越えならず。

内藤「やっちまったな。やっちまったよ。俺、今日、勝ち点2だと思ってたんだけど。失点1だね。得点 1じゃないよ、失点1だよ。仕留めそこねたよ。(『相手は新日本のエースと呼ばれる棚橋選手でしたが、観客の反応、まわりの評価もかなり上がったと思うのですが?』)俺としてはやってることは変わんねぇんだよ。3月、見てたでしょ、あれと変わんねぇんだよ。たださ、周りがついて来ねぇんだよ。俺はやることやってんだろ。今日だって棚橋に勝ったところで別に普通でしょ。俺、3月に勝ってんだもん。俺としては手応え掴んでるよ、前から。周りの反応がついて来ないのが悔しい、今は。開幕3連戦、2試合しかリーグ戦やってないけど、勝ち点3。1点失ったけど、まぁそんなもんでしょ。大いにお客さんにはアピール出来たと思うし。俺としては納得してないけど、半分満足、半分悔しい、そんなところですね」(引用:新日本プロレス公式サイトより)

棚橋選手相手にも勝って当然というコメント。

約7年が経過した現在、内藤選手が棚橋選手に勝利する光景も何らおかしくなくなりました。

Finally… #TANAHASHI is BACK!! #njdominion #njpw

NJPW【official】さん(@njpw1972)がシェアした投稿 –

6.11 大阪城ホール大会は13度目のシングルマッチとなる。

現時点での通算成績は内藤選手が5勝、棚橋選手が6勝、1引き分け。

内藤選手が星を五分に戻すのか、棚橋選手が再び差を広げるのか。

大阪城はそんなところも注目です!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA