オカダ・カズチカの奥の手・エビ固め「ああいう勝ち方もあり」【新日本プロレス・2020.10.5・PART2】

新日本プロレス・2020年10月5日・G1クライマックス30・九日目・Aブロック5戦目・高松市総合体育館第1競技場大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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オカダ・カズチカ

今大会はレインメーカーを封印してマネークリップをフィニッシュホールドとして使用しているオカダ・カズチカ選手。

昨夜の鈴木みのる選手との公式戦ではマネークリップを決めきれず、昨年6月以来となるエビ固めによる丸め込みで勝利を収めました。

オカダ「(※大きく息を切らし、ふらふらした足取りで引き揚げてくる。コメントスペースにたどり着くや片ヒザを着いて)カッコ悪くても、『G1 CLIMAX』、勝つことが大事だから。相変わらずだね、鈴木みのる。なんであんな、元気なんですか?その元気を分けてもらいたいぐらい、元気だね。でも、まあ俺も、短いかもしれないけど、KOPWで、矢野さんにああいうやられ方して、ああいう勝ち方もありだってのはね、もちろん今までのシリーズも出してるし。まだ公式戦あるけども、しっかり対戦相手、怯えてくださいよ。マネークリップなのか、ああいう丸め込みなのか、そしてレインメーカーなのか……

オカダ・カズチカ選手のエビ固めによる丸め込みは、ケニー・オメガ選手やクリス・ジェリコ選手からフォールを奪った奥の手でもある。

しかし、今大会は腰にテーピングを巻いて試合に臨むこともあるように、その奥の手を出さなければならないほどコンディションが良くないと言えそうです。

また、今後の対戦相手に対してはマネークリップ、丸め込み、レインメーカーの3択を迫っており、意外に早い段階でレインメーカー封印が解かれるかもしれません。

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