バレットクラブに内紛の兆し…ジェイからEVILに苦言「心底ガッカリ」【新日本プロレス・2020.10.5・PART1】

新日本プロレス・2020年10月5日・G1クライマックス30・九日目・Aブロック5戦目・高松市総合体育館第1競技場大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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ジェイ・ホワイト

今年7月、EVIL選手はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを脱退してバレットクラブに加入。

海外組が不在の間にBC加入を果たしたEVIL選手に対して、当初はBC加入を歓迎していたジェイ・ホワイト選手が、昨夜は一転して厳しい言葉を投げかけました。

KENTAとの公式戦を見たが、お前とディック・トーゴーのダーティープレーには心底ガッカリした。お前のためを思って忠告してやるが……あれは許せない。お前はBULLET CLUBのサポートがなければ、今の地位には上がれなかった。お前が『NEW JAPAN CUP』を制覇できたのも、BULLET CLUBの力があったからだ。オリジナルのBULLET CLUBのTシャツまで作ってもらえて、優勝できたのもお前ひとりの実力じゃないぞ。心からゲドーに感謝するべきだ。BULLET CLUBのサポートがなければ、ナイトーを倒すこともできなかっただろ。ジュニアの小物からは防衛できたかもしれないが、あっという間にナイトーにベルトを取り返された。そもそもBULLET CLUBが付いてなければ、お前程度のヤツなんて2冠王者にはなれなかったんだ。お前は態度を改めるべきだ。もう一度、忠告しといてやる。お前はBULLET CLUBなしじゃ、今のポジションに立つことなんてできなかった。ディック・トーゴーとTOO SWEETポーズをしてるのも見てるが、あまり調子に乗るな。

先日のKENTA選手との公式戦の試合内容、そして2冠達成後すぐに内藤哲也選手にベルトを奪い返された姿を見て、BCが付いてなければ、お前程度のヤツなんて2冠王者にはなれなかった。お前は態度を改めるべきと苦言。

ジ・エリート離脱以降さらに結束が深まったバレットクラブでしたが、EVIL選手&ディック東郷選手の加入により新たな内紛の兆しが出てきました。

EVIL選手はこの苦言にどう返答するのか、そして他のBCメンバーにも心境の変化はあるのか。

今後のEVIL選手&ディック東郷選手、BCメンバーの動向から目が離せない。

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