オカダ・カズチカの変形コブラクラッチは「マネークリップ」に決定!【新日本プロレス・2020.9.30】

新日本プロレス・2020年9月30日・G1クライマックス30・七日目・Aブロック4戦目・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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マネークリップ

現在のオカダ・カズチカ選手のフィニッシュホールドである変形コブラクラッチの技名がマネークリップ」( Money Clipに決定!

マネークリップとは、紙幣やカードをまとめて挟む簡易的なクリップのこと。

金の雨を降らせる男らしい技名となりました。

また、昨夜はマネークリップの体勢からの変形バックブリーカーを初披露。

ツームストンパイルドライバーからマネークリップ、マネークリップからバックブリーカー、そして再びマネークリップという新たなパターンが確立されそうです。

レインメーカー

マネークリップ(変形コブラクラッチ)が進化する一方で、以前のフィニッシュホールドであるレインメーカーは封印状態。

新型コロナウイルス禍による興行自粛から6月に活動を再開して以降、変型コブラクラッチで相手を仕留めるスタイルに変身。代名詞だったレインメーカーは一度も使用していない。その意図を「野球にしても、どれだけフォークに自信があっても、フォークばっかり投げてたら相手に気づかれるわけで。そこは新しい戦略を入れていくべきなのかなと思いますしね」と語るが、最大の理由は新フィニッシュホールドに絶対的な信頼を置くからだ。
レインメーカーよりもいい技ができたんで。自信ありますからね。G1でも?使う気はないです。(レインメーカーを)見たいんだったら過去に戻ってくれと。俺は今だから」と“進化”した姿での制覇を予告した。(引用:東スポweb

オカダ・カズチカ選手は今大会でもレインメーカーを使う気はないと明言。

これまで数々の歴史を作り上げてきたレインメーカーよりもいい技と信頼しているマネークリップを武器に、これからオカダ・カズチカ選手がどんな歴史を作り上げていくのか楽しみでならない。

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