棚橋がリマッチ要求「もう1回やらせろ」、タイチ「リマッチ権は受け付けません」【新日本プロレス・2020.7.12・PART2】

新日本プロレス・2020年7月12日・ドミニオン2020・大阪城ホール大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.7.12・ドミニオン2020・大阪城ホール・PART2【煽りVTR】

棚橋弘至 / タイチ

初防衛に失敗してIWGPタッグ王座から陥落した棚橋弘至選手がリマッチを要求!

棚橋「(※コメントスペースで大の字になり)…………こんなトコで終われねぇ…。(※立ち上がり)もう1回やらせろ!!…って言う権利はあるよな?(※セコンドに支えられながら立ち去る)

一方、IWGPタッグ王座を獲得したデンジャラステッカーズ(タイチ&ザック・セイバーJr.)はリマッチ権の行使を拒否!

棚橋、飯伏、もう俺にはおろか、俺に勝てるなんて一つもしねえだろ。な、強えだろ。潰してくれたザック。俺に勝てねえじゃん、お前ら。だから、お前ら得意のリマッチ権は受け付けません
金丸&デスペラード「ハハハ
タイチ「受け付けは終了しました。リマッチ権は
ザック「リマッチ?棚橋はもう終わった
タイチ「そうだ。棚橋も飯伏も、もうフィニッシュだ。なんだ
ザック「あいつらにリマッチの資格はないさ。もうタイチが2人ともまとめて片付けてくれた。新日本のリングに上がって3年目だが、IWGPの名のつくベルトを巻くのは初めてだ。タイチのおかげだ。日本を離れなくて正解だった

現状では興行中止前にIWGPタッグ王座挑戦に名乗りを上げていたフィンジュースの来日はまだ難しく、他に挑戦表明をしているチームもいません。

残念ながら今回もタイチ選手の主張ではなく、棚橋弘至選手の主張が通りそうな予感。

今後のIWGPタッグ王座戦線については、また以前のように俺にもヤラせろドットナインで忌憚のない意見が聞けるのを楽しみに待ちたい。

また、ザック・セイバーJr.選手は今回のIWGPタッグ王座が自身初のIWGPの名のつくベルト獲得となりました。

日本で新型コロナウイルスが流行してもいつこの時が来ても良いように母国・イギリスに帰らず、日本で5か月間待ち続けた日々が実を結びました。

ザック・セイバーJr.選手、本当におめでとうございます!

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