高橋ヒロムが狙う「最大限の価値がある」4本のベルト【新日本プロレス・2020年2月】

新日本プロレス・高橋ヒロム選手が新日本プロレスのベルトについて語りました。

旗揚げ記念日(3月3日)でIWGPヘビー級&インターコンチネンタル王者・内藤哲也選手とシングルマッチで対戦予定だった、IWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム選手。

新型コロナウィルスの影響により旗揚げ記念日は中止になってしまいましたが、もしヒロム選手が勝利した場合、内藤選手は次期挑戦者にヒロム選手を指名することに同意していました。

しかし、内藤選手はIWGPヘビー&IC王座の2本のベルトを保持しているにもかかわらず、今回の抗争でヒロム選手が望んでいたのはIWGPヘビーのみ。

なぜヒロム選手はIC王座に興味を示さなかったのだろうか?

もちろんIWGPジュニアを取ったときも、スゴく嬉しかったですよ。IWGPジュニアを目指して新日本に入って、それを達成したので、あと叶えなきゃいけないのはヘビー級のベルトを取るのと、ゴールデンタイムで試合をすることだなって思いました。
オレのなかで、新日本プロレスで最大限の価値があるベルトは、IWGPヘビー、タッグとIWGPジュニア、ジュニアタッグ、この4本だと思ってます。ジュニアタッグはもちろんだし、この4本のベルトをすべて取りたいですね。(引用:週刊プロレス No. 2055)

IWGPヘビー、タッグとIWGPジュニア、ジュニアタッグの4本のベルトは、ヒロム選手が新日本プロレスに入門する以前から存在しているベルト。

この4本のベルトを目指して新日本プロレスの門を叩いたヒロム選手にとって、自身の入門後に設立されたIC、NEVER、NEVER6人、USの4本のベルトに対する思い入れはあまり強くないようです。

非常に難しい目標ですが、ヒロム選手がIWGPジュニアを巻き、ジュニアとしてヘビーのベルトを巻き、ゴールデンタイムで試合をするという夢を叶え、最大限の価値がある4本のベルトを巻く姿が楽しみでならない。

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