高橋ヒロムの変わらない「夢」と「目標」【新日本プロレス・2019年12月】

新日本プロレス・高橋ヒロム選手が負傷欠場前に掲げていた目標について語りました。

2019年12月19日、高橋ヒロム選手が約1年5カ月ぶりにリングに復帰

第一頸椎複数箇所骨折から奇跡の復活を果たした高橋ヒロム選手は、復帰後の新たな目標として同門対決vs L・I・Jを掲げています。

しかし、同門対決はあくまでも最高の場所、最高のタイミングでの実現を希望。

まず高橋ヒロム選手が目指しているのは、負傷欠場前に掲げていた目標です。

俺のめざすことは変わってない。ジュニアを上げる。あの時、狙ってた(IWGPジュニア王座)最多防衛もしたいけど、ジュニアとしてヘビーのベルトに挑戦して取って、ゴールデンタイムで試合するって夢はなにひとつ変わってない。あの日のままです」(引用:週刊プロレス No. 2046)

2018年6月4日、BOSJ初優勝を成し遂げた高橋ヒロム選手が叫んだヤングライオン時代からの

おい、見たか?みんな、見たか?テレビの前のみんなも見たか?ヘビー級の みんなも見たか?そして、ライガーさん、アンタも見ただろ。これが俺たちのスーパージュニアだ!5年前の今日ここで語ったこと、今でも覚えてるよ。そして今も同じだ。俺の夢はIWGPジュニアを巻き、ジュニアとしてヘビーのベルトを巻き、そして、ゴールデンタイムで試合をすることだ!

そして2018年6月18日、IWGPジュニアヘビー級王座の初防衛成功後に宣言した目標

アッ、そうだ。せっかくだから宣言しとこ。最多防衛しちゃうわ!

IWGPジュニアヘビー級&ヘビー級王者としてゴールデンタイムで試合をするという、IWGPジュニアヘビー級王座の最多連続防衛記録(11回)を更新するという目標

2018年7月7日に途切れてしまったこれらの目標を実現させるためにも、まずはレッスルキングダム14でIWGPジュニアヘビー級王座を取り返さなければなりませんね。

これからも高橋ヒロム選手の大きな夢に向かって歩む姿を追い続けていきましょう。

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