KENTAが振り返る内藤襲撃「興味を持ってもらえるのは嬉しい」【新日本プロレス・2020年1月】

新日本プロレス・KENTA選手が史上最悪のバッドエンドについて語りました。

2020年1月5日、KENTA選手は年間最大のビッグマッチ・レッスルキングダムのメインイベント終了後に内藤哲也選手を襲撃

2年越しに実現するはずだった東京ドームでのデ・ハポン大合唱を台無しにして、レッスルキングダム史上最悪のバッドエンドを迎えました。

凄まじい賛否両論を起こした張本人であるKENTA選手が、東京ドームで受けた大ブーイングについて語りました。

ーあらためて1・5東京ドームでのメイン後の行動の真意を聞かせてください。
KENTA(以下、K) そんなことは言わないよ。そんなのは見ている人が決めればいい。オレがどういう考えでやったのかは、受け取る側が考えてくれればいいんじゃない。ドームのメインを壊した?べつに壊してないよ。試合は終わっていたわけだから、試合は壊してない。あのときの会場の雰囲気?大ひんしゅく、大ブーイングで。ここ数年、批判もされない、そういう状況だったから。批判だろうがなんだろうが、人から興味を持ってもらえるっていうのは全然、嬉しいことだし。(引用:週刊プロレス No. 2051)

どんなにブーイングを受けても、興味を持ってもらえず批判もされない状況よりも全然嬉しいとのこと。

ここ数年=WWE時代は自分の意思がなくやってきたかったからこそ、自分の意思で動ける現在は本当に生き生きとしていますね。

また、ここ数年はできなかったKENTA選手による言葉のプロレスにも賛否両論が起きている。

現在抗争中の内藤哲也選手との舌戦も一切遠慮がなく、内藤哲也は新日本っていう大きい会社にずっと守られている……ホントにそう思ってんの?そもそも、俺が新日本に入ったころ、この会社、潰れかけてたぜ?という問いに真っ向から反論。

会社に守られてたよお前は。潰れかけてたなら尚更大切にされてたはずだ。そしてお前が出した一歩は勇気ある一歩でもなんでもない。単にショボかった自分に気付いて、とっくの昔に出すべきだった一歩をやっと踏み出しただけだ。勇気なんて言葉をたかがお前に一歩に使うな。お前のはただの”気付き”だ。お前に逆風が吹いてたのも単にお前がショボかったからだ。それを跳ね除けた?カッコよく言うな。単にやっと使える戦力になっただけだ。そんな鉄也に夢を乗せてるバカチン達も愚かだ。お似合いだよ。滑稽で笑えるよ。そして「世界を経験した男」ってイジリは世界を経験した人以外するな。世界相手に何も残せなかった俺をバカに出来るのは世界で結果を残した人だけにしてくれ。行った事もないやつは黙ってろ。このメッセージが届くことを願ってるよ。バカチンが。

潰れかけていたにもかかわらず入門してきた若手なら尚更大切にされてたはず、さらに内藤選手の不遇の時代をお前がショボかっただけと一刀両断。

そして世界相手に何も残せなかった俺をバカに出来るのは世界で結果を残した人だけと、内藤選手のお株を奪うような正論を展開しました。

果たして内藤選手はどのような反論を見せるのか、明日2月1日・札幌大会が楽しみでならない。

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