ヤングライオンの新年の誓い!辻「3つの目標」、上村「IWGPジュニア」【新日本プロレス・2020.1.6・PART1】

新日本プロレス・2020年1月6日・ニューイヤーダッシュ2020・大田区総合体育館大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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現在、新日本プロレス野毛道場にいる日本人ヤングライオンは辻陽太選手と上村優也選手の2名。

1月からファレ道場卒業生が野毛道場に入門して、2人はヤングライオンの先輩として2020年を迎えました。

今年はさらなるステップアップを期待される2人が、2020年の目標について語りました。

辻陽太

辻「(乱闘しながら消えていったが、再びバックステージに戻ってきて)おい、LA道場のアレックス、クラーク、カール!俺はな、今年2020年の目標として3つの目標を立てた。その一つが、まずお前ら3人に勝つことだ。9月の『ヤングライオン杯』、全敗してるからな。それから3月にある『NEW JAPAN CUP』に出場すること。あと一つは『WORLD TAG LEAGUE』、棚橋さんのパートナーになって出場すること

まず辻選手の目標は3つ。

LA道場勢の3人に勝利
ニュージャパンカップ2020出場
棚橋のパートナーとしてワールドタッグリーグ2020出場

特に第12回ヤングライオン杯でLA道場勢に全敗を喫した悔しさが根強く残っているようです。

まだNJC出場&WTL出場は難しいかもしれませんが、LA道場勢と対戦する機会は今後もあるはず。

一刻も早くヤングライオン杯の借りを返して、今年の目標に掲げたNJC出場&WTL出場への足がかりにできるか注目!

上村優也

上村「(一番最後にやって来て)年が明けて、今日で2戦目ですけど、全然自分で納得のいく試合ができてないんで、今年は爆発……爆発じゃない、大爆発してやります!『SUPER Jr』も、出るのはそんなの当たり前で、IWGPのジュニアのベルトに挑戦します。それまではいっぱい課題はあると思うんですけど、僕が一番目立っていきます。

昨年もチャンスに恵まれて大きく成長した上村選手が、今年はさらにベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27出場IWGPジュニアヘビー級王座挑戦を目指すと宣言!

辻選手同様に難しい目標ですが、BOSJ27出場は決して不可能な目標ではありません。

昨年、ヤングライオンの成田蓮選手がBOSJエントリー選手決定後も出場アピールを続けてBOSJ出場を掴み取った前例もあるので、今後も諦めることなく主張し続けてもらいたい。

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