棚橋弘至がIWGPタッグ、鈴木軍がジュニアタッグ、鷹木がNEVER挑戦アピール!【新日本プロレス・2020.1.6・PART2】

新日本プロレス・2020年1月6日・ニューイヤーダッシュ2020・大田区総合体育館大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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レッスルキングダム14で新チャンピオンに輝いた選手たちに、昨夜のニューイヤーダッシュで早くも次なる敵が立ちはだかりました。

ファンタスティカマニア(1月10日〜20日)終了後の次期シリーズ・ニュービギニング(1月25日 ~2月9日 )に向けて新たに動き始めた次期挑戦者候補をご紹介。

鷹木信悟

ベルトに対してリスペクトがねぇんだったら、オイ、持ってる意味ねぇだろ。後藤、俺はKENTAと後藤のやりとり、腹が立って!腹が立ってなぁ、仕方なかったよ。昨年から言ってたろ?神戸で後藤に負けてから、虎視眈々と!虎視眈々と。ついに、その時が来たな。後藤、逃げんなよ!?忘れんなよ!?今日中に何かしらアクション起こせ。

まずは新NEVER無差別級王者・後藤洋央紀選手に掟破りの鷹木式GTRを決めた鷹木信悟選手。

昨年9月・神戸大会で敗れてからリベンジのチャンスを虎視眈々と狙っていたとのこと。

また、鷹木選手は今日中に何かしらアクション起こせと要求。

日をまたいでしまいましたが、後藤選手からOKの返答。

鷹木選手はイギリス・RPW遠征によりファンタスティカマニアは欠場する見込みなので、タイトルマッチはこのままニュービギニングで行われそうです。

エル・デスペラード

あと3K、オマエら勢いに乗ってるみてぇだけどなぁ、ベルト引っぺがしたらオマエらなんてなぁ、ただの普通~~の、ちょっと見てくれのいい若いイキのいい2人になるんだよ!ベルトのないオマエらなんて、クリープ入れないコーヒーみてぇなもんだよ!足りねぇ足りねぇ。

続いて新IWGPタッグ王者組・ロッポンギ3Kに勝利した鈴木軍のエル・デスペラード選手。

BUSHI選手の毒霧を巧みに利用した頭脳プレイでジュニアタッグ戦線で一歩リード。

エル・デスペラード選手とロッポンギ3Kはメキシコ・CMLLに縁があるので、ファンタスティカマニア期間中も前哨戦が組まれることになりそうです。

棚橋弘至

棚橋「ドームで大きい負けがあって、今日から再スタート。そんな中で、飯伏とちょっとタッグも行けんじゃないかなと思いました

最後はレッスルキングダム14で共に敗れた棚橋弘至選手と飯伏幸太選手。

本隊の仲間である新IWGPタッグ王者組・フィンジュース2対2での対戦、つまりタッグ王座挑戦を友好的にアピールすると、フィンジュースも歓迎の姿勢を見せました。

ゴールデン☆ラヴァーズならぬゴールデン☆エースのタッグ戦線進出に大いに期待しましょう!

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