上村優也の未来「いつかヘビー級に…」【新日本プロレス・2019年11月】

新日本プロレス・上村優也選手がスーパージュニアタッグリーグ2019を振り返りました。

2019年の上村優也選手はヤングライオン杯、そしてスーパージュニアタッグリーグ出場というチャンスを得るも、どちらも最下位に終わりました。

しかしヤングライオンらしい熱い試合、先輩にも物怖じしない負けん気の強さに、多くのファンが心を掴まれています。

また先シリーズのジュニアタッグリーグでは、得意のかんぬきスープレックス以外にジャーマンスープレックスやルチャ流のハーフボストンクラブを披露。

技はもちろん肉体や闘いぶりなど、様々の先輩たちからお墨付きをもらっている上村優也選手が、スーパージュニアタッグリーグ2019での経験と自身の未来について語りました。

最初の公式戦はメキシカンとの試合で、ものすごく不安だったんですけど、いつも通りの自分のスタイルでやれたんです。つぎのロッキーさん、田口さんとの試合では、いつか出そうと思っていたジャーマンを初めて出したんですけど、それも先輩に対抗できるような、先輩を倒すにはなにかしら技がいるなと考えて出しました。シリーズ中の試合前の練習中にメキシカンから、相手を巻き込みながら入る逆片エビ固めを教えてもらって、実際に試合で使ってみたら、これはフィニッシュになるんじゃないか、先輩からも取れるんじゃないかと思うぐらいで。リーグ戦は全敗に終わりましたけど、本当に経験は積めたと思います
(中略)
上村には「いつかヘビー級に…」との思いがあるが、同時に「取れるベルトはすべて取りたい」との目標もあり、ジュニアヘビー級での闘いにも意欲がある。(引用:週刊プロレス No. 2038)

現在の新日本プロレスで取れるベルトは全部で8本。

IWGPヘビー級王座
IWGPインターコンチネンタル王座
IWGP USヘビー級王座
IWGPタッグ王座
IWGPジュニアヘビー級王座
IWGPジュニアタッグ王座
NEVER無差別級王座
NEVER無差別級6人タッグ王座

全てのベルトを手に入れるために、かつての飯伏幸太選手やケニー・オメガ選手のように、上村優也選手もジュニアヘビー級のベルトを総なめにしてヘビー級に転向するかもしれませんね。

トリプルクラウン(3冠)ならぬオクタプルクラウン(8冠)を目指す上村優也選手の未来をこれからも追い続けていきましょう!

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