成田蓮の成田スペシャル1号&2号【新日本プロレス・2019年5月】

新日本プロレス・成田蓮選手の成田スペシャル1号&2号をご紹介。

2019年5月13日に開幕したベスト・オブ・ザ・スーパージュニア26。

エル・デスペラード選手とフリップ・ゴードン選手の欠場により、DOUKI選手と成田蓮選手が代打出場となりました。

関連:DOUKI、成田蓮のBOSJ26代打出場が決定!【新日本プロレス・2019年5月】

数日前に急きょ代打出場が決まった成田蓮選手が、当日の様子について語りました。

地元の青森でパッと言われて。それで”(前日の)記者会見に出るんですか?”って聞いたら、出るっていうので、あわてて道場に連絡して速達で仙台のホテルにスーツを送ってもらいました(笑)。急だったので、いろいろと考える余裕もなかったですね。逆に開き直るっていうか、やるしかないっていう感じですね。」(引用:週刊プロレス No. 2013)

ここまで0勝4敗と思うような戦績を残せていませんが、要所要所でインパクトを残しています。

そのひとつがKUSHIDA選手と生み出した成田スペシャル3号(ローリング式テキサスクローバーホールド)。

また成田スペシャル4号は、現在のフィニッシュホールドであるフロントスープレックスホールド。

3号、4号があるということは、もちろん1号、2号も存在しています。

今リーグから見せている、成田スペシャル3号(変形テキサスクローバー・ホールド)。ちなみに同1号は巻き投げで、同2号は飛行機投げ(引用:週刊プロレス No. 2013)

すでに成田スペシャル1号、2号は開発済み。

フロントスープレックスホールドのように、さらに磨き上げた成田スペシャル1号(巻き投げ)と2号(飛行機投げ)が披露される日が楽しみでならない。

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