高橋広夢「俺が新日本プロレスを全スポーツ、全格闘技界の中で頂点に立たせる」【2012.4.13】

新日本プロレス・振り返りNo.141

今回は2012年4月13日の高橋広夢選手!

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ロードトゥスーパージュニアトーナメント1回戦


× 高橋広夢

vs
〇 ヒロ・
トウナイ
腕折り固め

2012年4月13日・NEVER 9 ・新木場1st RING大会の ROAD TO THE SUPER Jr. 2DAYS TOURNAMENT 1回戦。

前年に引き続き、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアのNEVER枠を争うトーナメントにヤングライオン・高橋広夢選手がエントリー!

新日本プロレスを代表してトーナメントに臨むも、K-DOJOのヒロ・トウナイ選手に敗北。

高橋「アーッ!クソ!情けねぇよ!こんなただの予選で、わけわかんない相手に、俺は獲られたのかよ!クソ!スゲー悔しい!バカみてぇだよ!俺はどんだけ散々新日本の試合後に、バカみたいに大きい口叩いて、『Super Jr.』出るだ、予選なんて見てない、予選なんて余裕だ、全部俺の言ったこと、いま思ったら、バカみたいだよ。俺、ただの嘘つきだよ。応援してくれるファンの人にホント申し訳ないよ!地方地方で言われたよ、『絶対出てください!』って。でも結果、これだよ!…俺、絶対諦めないから。何年かかってもいいよ。俺のこと、弱いと思ってくれてかまわない。実際に弱いんだよ。俺は弱いよ、弱いけど、新日本支えるのは将来的に絶対、俺だから!これは嘘じゃねぇよ。その想いは本当にあるんだよ。俺が新日本プロレスを必ず、必ず頂点に立たすから。全スポーツ、全格闘技界の中で頂点に立たせるから。だからもう、ホント悔しいよ。何を言っても、負けは負けだから。俺が『BEST OF THE SUPER Jr.』出ないの、もう決まったから。なにもないッス」(引用:新日本プロレス公式サイト

ヤングライオン時代から姿形は変わっても、志の大きさは当時も今も変わらず。

何年後になるかは分かりませんが、高橋ヒロム選手が新日本プロレスを全スポーツ、全格闘技界の中で頂点に立たせる姿を見届けたいですね。

そして、今月11月で高橋ヒロム選手が欠場に入ってから約4カ月が経過。

関連:高橋ヒロムの首負傷直後のバックステージの様子【新日本プロレス・2018年7月】

先月10月の日記では回復度:83%と書かれていましたが、まだまだ1000%には程遠い。

万全の状態で復帰戦を迎えられるように、焦らずトランキーロにお待ちしております。

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

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