石森太二「明日はコンクルソ?」、棚橋「どこにいたって全力」【新日本プロレス・2019.12.19・PART2】

新日本プロレス・2019年12月19日・ロードトゥ東京ドーム・初日・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.12.19・ロードトゥ東京ドーム・初日・後楽園【オープニングVTR】

石森太二

それよりも、明日はコンクルソ?まあ、俺はボディビルというより、あくまでも俺が一番強く闘える身体を作っている。だから、明日は俺がさらに強くリボーンした身体を見に来い

新日本プロレスコンクルソの優勝候補である石森太二選手が俺が一番強く闘える身体作っていると意気込みを語りました。

もちろんボディビル大会と銘打っているので見た目も大切だが、ボディビルのためだけの肉体ではなく、プロレスラーとして闘うための肉体であることが大前提。

今回はファン投票によって優勝者を決めるので人気のある選手に票が集まるかもしれませんが、もし投票に迷った場合、個人的には石森太二選手のプロレスラーとしての意気込みに一票を投じたい。

追記
12月22日~24日に
LINE投票が決定!

棚橋弘至

棚橋「(※手で高さを示し上下させながら)今の俺はどこかな?今の俺は、(※しゃがんで手のひらを床スレスレに下ろし、また立ち上がって)東京ドームを前にして、どこだ?どこにいる?でもなぁ、気付いたよ。どこにいたって、全力を出す!鷹木にこういう勝ち方しかできなかったとしても、しっかり、しっかり、ついていってやるから

レッスルキングダム14(1月5日)でクリス・ジェリコ選手とのシングルマッチを控えている棚橋弘至選手。

クリス・ジェリコ選手は初代AEW世界王者として団体のトップに君臨し続けている一方で、棚橋弘至選手は思うような結果を残せないままレッスルキングダム14を迎えることになりました。

しかし、あくまで棚橋弘至選手の目標はもう一回、IWGPのベルト巻くこと。

そのためにも、自分がどんな状況でもどこにいたって全力を出すと気合を入れ直しました。

レッスルキングダム14まであと約2週間、年内のスケジュールを終えたクリス・ジェリコ選手の急襲に備えながら、全力でドーム大会を盛り上げていってもらいたい。

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