岡田かずちかの新日本プロレス初登場【2007.8.26】

【新日本プロレス 振り返りNo.4】

今回はCHAOSのオカダ・カズチカ選手!

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2007.8.26 後楽園ホール

◯ 内藤哲也
逆エビ固め
vs × 岡田かずちか

闘龍門から新日本プロレス移籍後、すでにメキシコでデビューしていたが、練習生として1からやり直した岡田かずちか(当時)選手。

約1年間の新弟子生活を経て、C.T.U解散興行「LAST OF C.T.U」でプレデビュー戦、対戦相手を務めた内藤哲也選手の試合後のコメント。

“”「自己満足かもしれないけど、非常に気持ちいい試合でした。ただ、岡田はメキシコでどれだけのレスラーだったか 知らないけど、まだ甘いぞと。新日本じゃまだまだ甘いぞというのを、少しは叩き込めたと思います。アイツはまだ一からやり直しだから、また当たるのが楽し みですね。アイツはこれから何年、何十年と競っていく相手だと思っている。凄い楽しみな相手だなと、今日やって思いました」””

オカダ・カズチカ選手がデビューした時から意識していた内藤選手。

オカダ選手にIWGPヘビー級王座初戴冠を先越されるなど紆余曲折あったが、10年経った今現在2人ともちゃんと新日本プロレスの中心にいる、本当にプロレスは長く見るものですね。

またジャイアント馬場さんを意識していたというオカダ選手の脳天唐竹割りや河津落としは、今となっては貴重なシーン。

初披露時のレインメーカー(ネックブリーカー・ドロップ)を現在の形(ショートレンジ・ラリアット)に昇華させたように、”岡田かずちか”ではなく”オカダ・カズチカ”が脳天唐竹割りや河津落としを使うとどうなるのかも見てみたい。

ちなみにオカダ選手の新日本プロレスでの正式デビュー戦はタイチ選手でした。

間違えやすいのでご注意を。

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