後藤洋央紀の「牛殺し」誕生【2007.10.8】

【新日本プロレス 振り返りNo.5】

今回はCHAOSの後藤洋央紀選手!

スポンサーリンク

2007.10.8 両国国技館

◯ 後藤洋央紀
昇天
vs× 天山広吉

8月末にメキシコへの海外遠征から凱旋帰国した後藤洋央紀選手。

10月のビッグマッチでかつて付き人を務めた天山広吉選手とのシングルマッチが決定。

後藤選手が大流血する中、試合終盤に見せた変型バックブリーカーで天山選手が頚椎損傷。

最後は昇天で後藤選手が勝利。

この変形ネックブリーカーが、現在後藤選手が使用する「牛殺し」。

猛牛こと天山選手を長期欠場に追い込んだ技ということで、「牛殺し」と命名された。

不謹慎な命名理由にも思えるが、それだけのインパクトがある大技。

現在は雪崩式や顔面を打ち付ける「リバース牛殺し」といったバリエーションもある定番ムーブだが、物凄く威力のある技であるという事を忘れてはいけませんね。

今日からまた新たなシリーズが始まりますので、後藤選手が「牛殺し」を披露した時には是非このエピソードを知らない人に教えてあげてください。

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA