飯伏幸太の左足首負傷「1カ月前よりよくなっている」【新日本プロレス・2019年8月】

新日本プロレス・飯伏幸太選手の左足首の容体をご紹介。

先月7月6日にアメリカ・ダラスで開幕したG1クライマックス29もいよいよ大詰め。

残るは日本武道館大会・3連戦のみとなりました。

Bブロックは4名に優勝決定戦進出の可能性が残されている一方で、Aブロックはオカダ・カズチカ選手と飯伏幸太選手の2名に絞られました。

最終公式戦でオカダ・カズチカ選手との直接対決を控えている飯伏幸太選手が、開幕戦で負傷した左足首の容体について語りました。

オフがあって回復するんですよ、ここまで。で、治療でさらに回復する。でも試合でここまで(回復を示した位置より低い位置)下がる。その繰り返しでいまは少しずつ回復してます。(負傷した)1カ月前に比べたらよくなってますね
(中略)
開幕のあとは、一度も場外に飛んでないけど、それが勝敗でいったらプラスになってる。リスクがあることを避けるようになったり、いまは考えまくってます。ここまでプロレスを、闘い方を深く考えたことはこの14年間でなかったかもしれない
(中略)
プラスに考えすぎかもしれないけど、それ(負傷)によってより慎重になって、より気をつける、より確実に。集中力も保てるし、無駄な動きがなくなりました。いつもの自分だったらいまごろは消耗しきってた、時期的に。もちろんいまも毎試合全力ですけど、肉体的にはムダな体力の消耗がなくなりました」(引用:週刊プロレス No. 2024)

ひとまず左足首は回復に向かっているということで一安心。

また開幕戦で負傷してから意図的に封印してきた空中殺法についてそれが勝敗でプラスになってると言及。

最終公式戦・優勝決定戦では、今回のG1で身につけた無駄な動きがなくなった闘い方と本来の飯伏幸太選手の闘い方の融合に期待したいところ。

新日本プロレスに入団した飯伏幸太選手はG1優勝のさらに先に進めるか、今夜のAブロック最終公式戦を楽しみに!

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