棚橋弘至、天山広吉の負傷欠場が決定【新日本プロレス・2019年4月】

新日本プロレスの棚橋弘至選手が左肘の負傷、天山広吉選手が膝の負傷により次期シリーズを欠場。

新日本プロレスより正式発表。

来週2019年4月13日から始まるどんたくシリーズを、棚橋弘至選手が左肘負傷、天山広吉選手が膝負傷により欠場すると発表。

どちらも復帰時期は未定とのこと。

棚橋弘至選手が、左肘の負傷により、次期シリーズ『Road to レスリングどんたく 2019』~『レスリングどんたく 2019』を全戦欠場となります。なお、今後の復帰時期は未定となります。
天山広吉選手が膝の負傷により欠場、同じく次期シリーズを全戦欠場となります。今後の復帰時期は未定となります。(引用:新日本プロレス公式サイト

棚橋弘至選手は、昨日4月6日(日本時間7日)に開催されたG1スーパーカードのRPWブリティッシュヘビー級王座戦後に腕十字で負傷したと明かしていました。

棚橋「とても、とても、壮大な物語だった。つながってましたね。新日本プロレスの合宿所に一歩踏み入れたその足が、マディソン・スクエア・ガーデンにつながってました。ただ、もうごまかし切れない。会場人気、技術、テクニック、ごまかし、ごまかしやってきたけど…あぁ。ホンモノの技術には、オレのようなまやかしのレスラーは通じなかったね。マディソンにしっかりとしたいい形で、その第一歩を踏みたかったけど。ヒザも、今日序盤の腕十字に入ったときに、バキッていって、もともと悪いっちゃ悪いんですけど。あぁ…ダメだ、フウ。よし、大丈夫。まだ試合は続いていくし。このままだと悔しいんで、絶対マディソン・スクエア・ガーデンにまた帰って来ます」(引用:新日本プロレス公式サイト

2016年の左肩、2017年の右腕2018年の右膝に続いて、今年は左肘の負傷により欠場となってしまいました。

すでに負傷している部位については治らないものは治しようがないという事実は変わらないが、出来る限りベストコンディションで復帰してくれる日を待ちたいと思います。

また天山広吉選手はすでに手術のために入院。

得意技のムーンサルトプレスは膝への負担が大きいため、手術後も同じように飛べるとは限らない。

2月の飯塚高史引退記念大会でムーンサルトプレスを見れたのは、今思うと本当に幸運でした。

出場の成功と一日も早い復帰を願っています。

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