内藤「彼の希望を飲むよ」、石井「お前が優勝しろ」、棚橋「ハイフライを…」【新日本プロレス・2019.3.23・PART2】

新日本プロレス・2019年3月23日・ニュージャパンカップ2019・アオーレ長岡大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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内藤哲也

内藤「次のIWGPインターコンチネンタル選手権試合、挑戦者、飯伏幸太で決まりでしょ。彼も『やりたい』って言ってるんでしょ?俺もやりたいよ。だって、『第1コンテンダーは飯伏だ』って、俺ずっと言ってるからね。彼にその意思があるのであれば、断る理由はまったくないよ。さあ、飯伏選手、挑戦の意思は聞いた。次はいったいどこでやりますか?どこでやたりたいですか?そのへんも、今回、挑戦者である飯伏幸太選手に選択してもらおうか?彼の希望を、俺は飲むよ。もし、明日、ココ長岡でやりたいって言うんだったら、それも構わない。次の(4.6)マディソン・スクウェア・ガーデンでやりたいんだったら、マディソン・スクウェア・ガーデンで構わない。その次のシリーズの開幕戦、(4.13)つくばカピオでどうしてもやりたいんだというのであれば、つくばカピオでタイトルマッチやろうよ。まあそのへん、今日、コメントする元気あるかなあ?わからないけど、明日、リング上で彼の意向を聞いてみたいね、どこでやりたいか。ま、それを楽しみに、俺は明日、ここ、アオーレ長岡にまた来ますよ。皆様も飯伏の返答がいったい何なのか。長岡なのか、マディソン・スクウェア・ガーデンなのか、つくばカピオなのか、いろいろ考えながら、また明日、ここアオーレ長岡にお越しください。アスタ・マニャーナ、アディオス

飯伏幸太選手とのタイトルマッチを承諾したIWGPインターコンチネンタル王者・内藤哲也選手が、タイトルマッチの会場に関して飯伏幸太選手の希望を飲むと表明。

飯伏幸太選手はG1スーパーカード(4月6日・マジソンスクエアガーデン大会)を選択するのか?

MSG大会前の最後の大会となる本日24日のNJC2019最終戦をお見逃しなく!

オカダ・カズチカ

オカダ「(※足を引きずりながらコメントスペースにやって来る。たどり着くなり、フロアへ腰を落とす)ハア……よし。あとひとつ。あとひとつ……。もうね、元気もないよね。でもそれは、次上がってくる対戦相手も同じだと思うし。まあね、もう優勝まで、目の前に来て、負けてられない。石井さんにも、『お前が優勝しろ』って、リング上で最後に声かけてもらったし。ま、CHAOSを倒してきて上がったからこそ、CHAOSのみんなの分も背負ってるつもりで、明日また、もう1コ、いきたいと思います。(※ゆっくり立ち上がる)キツいね(※と漏らして、ゆっくりした足取りで控室へ向かう)

石井智宏選手とのCHAOS同門対決を制したオカダ・カズチカ選手が決勝戦進出!

試合後に二人が握手を交わした際、石井智宏選手はお前が優勝しろとエールを送りました。

6年ぶりのNJC制覇まであとひとつ!

棚橋弘至

棚橋「(※コメントスペースにたどり着くなり、フロアに大の字になる。『ああ、ああ……』と苦しそうな声を漏らしてから)ハア、ハア……クソーッ。(※しばらくの沈黙ののち)もう、なに言ってもダメだ。ニューヨークの、メインへの道への扉は、閉まってしまった……。今、このコンディションで、一生に1回、間に合うかどうかのチャンスだったなあ……。悔しいなあ……。ハイフライ(フロー)……ハイフライ……打ちてぇなあ……。(※両ヒザを着いて、上半身を起こした体勢になり)ハイフライを、ハイフライを、ハイフライを……打てる万全の状態で、万全の状態にして……。(※立ち上がって、ゆっくり歩を進めながら)俺はハイフライを待ってます

今大会からハイフライフローを封印した棚橋弘至選手でしたが、残念ながら準決勝敗退。

師匠・藤波辰爾選手がドラゴンスープレックスホールドを初披露したMSGで、ドラゴンスープレックスホールドを決めてIWGPヘビー級王座奪還という夢は潰えてしまいました。

治らない右膝を抱えたままではハイフライを打てる万全の状態を維持できないからこそのフィニッシュホールド変更だったが、やはりハイフライフロー封印の影響は大きい。

ハイフライフロー復活か、それともテキサスクローバーホールドでもなく、ドラゴンスープレックスホールドでもない新技を用意するのか。

今後の棚橋弘至選手のフィニッシュホールドの変化に注目。

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