タマ・トンガとタンガ・ロアの不和、ヘナーレ「NEVERを目指して」、天山「奇跡を起こしたい」【新日本プロレス・2019.2.3・PART1】

新日本プロレス・2019年2月3日・ニュービギニング in 札幌・北海道立総合体育センター大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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トーア・ヘナーレ

ヘナーレ「サッポロノ・タメニ・タタカウ。俺は未来を見ることはできない。でも今日、リングの上で未来を感じることができた。2年後か、5年後か、10年後かわからないけど、ツジと俺、このサッポロの地にまた何度か戻ってくるだろう。その時も勝ちたいけど、それはどうなるかわからない。いま、俺の頭の中には、NEVER無差別級のベルトのことがある。それを目指して、闘いを見せていく。今日のこの試合、日本にいる人だけでなく、世界中の人が見てくれてるはずだ。あと、アメリカの方もジュースとバレッタが試合してるんだろ。結果は知らないけど。でも、シンニホンプロレス・ファンのみんなに勝利した試合を見せられた。でも相手を傷つけるのではなく、俺のストロングスタイルは半分も見せられてない。ここでファンに約束する。みんなに、そしてこの会社に約束しておく。これからもっと強いものを見せていくことを

先シリーズ、内藤哲也選手に噛みつくも不発に終わったトーア・ヘナーレ選手。

NEVER無差別級のベルトを新たな目標に定め、それを目指して闘っていくと宣言。

トーア・ヘナーレ選手をライバル視する海野翔太選手もNEVER無差別級王座挑戦を掲げており、この宣言がさらなる若手間の競争を促すことになるのを期待!

天山広吉

-残されたのは、2人の友情が壊れた大阪ですしね?
天山「ほんと、因縁のね。ほんとにあの、ファンクラブ(のイベントで)Tシャツ売り出して、(大阪大会の)前の日に。バンバン売れて、『友情タッグ組んでガッチリいきましょう』って誓い合って、そういうあれやったのにね。ほんとあの時は、天国から地獄に突き落とされて。その因縁の大阪ですからね。ほんと、も1回、アイツをまともに戻して、しっかりと更生させて、もしかしたら引退試合でね、友情タッグいう、俺の中ではそういう気持ちあるんですけど。ま、とにかく大阪で、一か八か最後の勝負ですね。ま、今日もね、グチャグチャにやられて、気分悪いんですけど。ま、ほんとにね、いろんな今までの、飯塚と出会って、何十年っていう月日があるから。そんなかでやっぱり、最後の最後、飯塚と最後にぶつかって、奇跡を起こしたいなって。ま、出てこないね、言葉が……(苦笑)。そんな感じですね

再び友情タッグ復活を呼び掛けた天山広吉選手でしたが、残念ながらその声は飯塚高史選手の耳に届かず。

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次の二人の対戦は2月11日・大阪大会の6人タッグマッチ。

引退まであと2試合と迫った飯塚高史選手をしっかりと更生させられるか注目!

タンガ・ロア

タマ「オッケー。なんか今日の流れは見えたかもしれないね。グッドガイ、俺はどうすればいいんだ?
ロア「タマ、俺の忍耐力ももう切れそうだ。お前をいま殺さないでいる理由は、血の繋がりだけだ

竹刀攻撃を味方である兄弟のタマ・トンガ選手に妨害され、さらにそれが原因で試合にも敗れたタンガ・ロア選手が怒りのコメント。

いいことをしたいと語る”グッドガイ”タマ・トンガ選手とバレットクラブメンバーの溝は広がるばかり。

昨年2018年にジ・エリートとの内紛を解決したバレットクラブの新たな火種とならないことを願いましょう。

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