ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン加入条件とは一体?

週刊プロレス No.1887 で実現した2016年男女プロレスグランプリ対談 内藤哲也×紫雷イオで、内藤選手がLOS INGOBERNABLES de JAPONに加入条件があることを明らかにしました。

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“イオ ちなみにユニット加入希望者について何か条件はあるんですか?”
“内藤 ないですよ。ただ、僕より年下であることです。”(引用:週刊プロレス No.1887より)

確かにEVIL選手、BUSHI選手、SANADA選手、ルーシュ選手、高橋ヒロム選手は、全員年齢もキャリアも内藤選手より下。

先輩後輩の上下関係が嫌いな内藤選手らしい条件。

つまり1982年6月22日以降生まれ、2006年5月27日以降にデビューの選手なら誰でも可能性ありという事ですね。

SANADA選手が突然加入したことを思えば、新日本プロレスの選手にに限らず、他団体やフリー選手も十分に有り得ます。

同じ昭和57年生まれの飯伏幸太選手は2004年デビューなので、残念ながら加入はなさそうです。

もし内藤選手より年上でどうしてもL・I・Jに入りたい選手は、メキシコ・CMLLの本家LOS INGOBERNABLESならピエロー選手も加入するなど年齢制限はなさそうなので、そこからパレハとして来日するくらいしか道はないかもしれない。

もちろん対談相手の紫雷イオ選手も条件を満たしているので、いつか新メンバーとして初の女子選手のパレハになる可能性も…?

他団体の選手との対談ということで、普段内藤選手からは話さないようなことも書かれているので、L・I・Jファンは必読です。

この対談以外にも今週号は非常に読み応えのあるので、まだ読んでいない方は是非お早めにお買い求めください!

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