鷹木信悟「海野、おもしれえな」、本間朋晃「ヘナーレ、やろうぜ!」、後藤洋央紀「まだ終わってない」【新日本プロレス・2018.12.14・PART1】

新日本プロレス・2018年12月14日・ロードトゥ東京ドーム・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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本間朋晃

本間「ヘナーレ!G・B・Hは『GREAT BASH HEEL』じゃねぇ、『GREAT BASH HONMA』だ!『GREAT BASH HENARE』でもない。ただ、オマエは強い!オマエとやりたくてやりたくて、ウズウズしてるんだ!ヘナーレ、やろうぜ!

G・B・H加入を希望するトーア・ヘナーレ選手の熱い思いに対して、本間朋晃選手はヘナーレ、やろうぜ!と返答。

試合後の言い争いを見る限り、このやろうぜ!はYESではなく対戦要求か?

またG・B・Hの要である真壁刀義選手は、CHAOSの矢野通選手と共闘する流れになっており、レッスルキングダム13(1月4日)で新G・B・H(真壁&本間&ヘナーレ組)が実現する可能性は低そうです。

後藤洋央紀

後藤「NEVER王座を失って、ドームに出られない。非常に……初めてのことで、残念な思いはあるんだけれども、俺はまだ終わってないから。俺の限界はまだ見えてないから。もう来年に向かって、今年以上に、ガムシャラにやるだけですよ。負けたままでね、チャンピオンでいる方が俺の中では苦痛だったんで。新たな気持ちで、またやっていきますよ。まだ今年、あと1戦あるけど、あと1戦、大事に戦いたいです

2008年から11年連続でイッテンヨンに出場してきた後藤洋央紀選手は、NEVER無差別級王座から陥落したことにより、残念ながら本戦の対戦カードから漏れてしまいました。

関連:2019.1.4・レッスルキングダム13の全対戦カードが決定!【新日本プロレス・2019年1月】

今年の後藤洋央紀選手はIWGPヘビー級王座戦線にも絡めず、NEVER無差別級王者として臨んだG1でも負け越し、なかなか思うようにいかない一年でした。

来年2019年は今年以上にガムシャラに闘い、40歳を迎える節目の年に自身初のIWGPヘビー級王座を獲得する姿を期待したいと思います!

鷹木信悟

鷹木「10分以上いったか?海野、おもしれえな。だいぶ生意気だな、あいつ。新日本プロレス、そうでなくちゃな。まあ、俺からしたらヤングライオンだろうが、ヘビーだろうが、ジュニアだろうが、俺のスタイルをぶつけるだけだ。俺は一戦一戦、この新日本プロレスと新日本プロレスのファンに試されてると思ってるから。一瞬たりとも油断はできんからな。まあ、今日は今日で明日は鈴木軍、デスペラードと金丸だ。前回の恥をてめえらに返してやる!

10月8日に新日本プロレスに参戦し始めてから初のシングルマッチを勝利で飾った鷹木信悟選手。

試合後に握手を拒否した海野翔太選手をおもしれえなと評価。

まだ国内でやり残していることはたくさんあると語る海野翔太選手に、鷹木信悟選手を倒すという新たなやり残していることが生まれましたね。

来年はヤングライオンを卒業し、黒パン黒タイツではない海野翔太選手が見れるのを楽しみにしています!

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