後藤洋央紀がインターコンチ初戴冠「今日のことを一生忘れない」【2012.2.12】

新日本プロレス・振り返りNo.131

今回は2012年2月12日の後藤洋央紀選手

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IWGPインターコンチネンタル王座戦

×[王者]
田中将斗
vs〇 後藤洋央紀
昇天・改

関連:試合動画(新日本プロレスワールド)

2012年2月12日・THE NEW BEGINNING ・大阪府立体育会館大会のIWGPインターコンチネンタル王座戦。

田中将斗選手は、セコンドの高橋裕二郎選手を利用して優位に試合を進める。

しかし後藤洋央紀選手もバックドロップで反撃、壮絶な打撃戦に突入。

勢いを取り戻した後藤洋央紀選手が雪崩式牛殺しで追い詰めると、最後は牛殺しからの昇天・改で勝利!

後藤洋央紀選手がIWGPインターコンチネンタル王座を初戴冠、2007年の凱旋帰国後はじめてのベルト獲得!

後藤「すべてが!すべてがいい感じになって、今日の日を迎えることが出来て、最高の勝利を迎えることができました。本当にありがとうございました。ただ!俺のこれからの道。いまが始まりだと思ってます。あくまで、俺が目指すのは、IWGPヘビーのベルト。ただ、インターコンチネンタルのチャンピオンは俺だ。これから、このベルトの価値を上げて、そして俺色に染めなければならない。そして俺色に染まったそのとき、俺はIWGPヘビーのベルトに、このベルトを掛けて、挑戦したいと思ってますよ。これからが始まりです
ーーこれが大きな自信になった?
後藤「ヘビーに転向して、何度もIWGPヘビーのベルトに挑戦してますけど、初めてヘビーで結果が出た。今日のことを一生忘れないし、今日の歓声を一生忘れない」(引用:新日本プロレス公式サイト

いつか後藤洋央紀選手の悲願であるIWGPヘビー級王座を獲得する日は訪れるのだろうか…

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

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