棚橋弘至「生き方を証明」、飯伏幸太「全てを懸ける」【新日本プロレス・G1クライマックス28】

新日本プロレス・G1クライマックス28優勝決定戦で対戦する棚橋弘至選手飯伏幸太選手の意気込みをご紹介。

スポンサーリンク

本日2018年8月12日、約1カ月間にわたるG1クライマックス28が最終日を迎える。

優勝決定戦のカードはAブロック1位の棚橋弘至選手 vs Bブロック1位の飯伏幸太選手。

大一番に向けた二人の意気込みをまとめました。

─明後日はどんな戦いを見せてくれますか?
棚橋「プロレス、たくさんのファンの方が来てくれて、盛り上がって、すごくうれしい。けど、ちょっと『棚橋、ご苦労さん』っていう空気、やめてくれるかな。(※大きな声で)俺の夢はまだ続いてるから!(※と、報道陣の間を突っ切って控室へ)」(引用:新日本プロレス公式サイト
これでエース復権まであと1つ。前回のG1制覇はわずか3年前のことだが、当時の優勝決定戦で戦った終生のライバル・中邑真輔(38)はWWEに移籍。棚橋自身は翌年1月4日東京ドーム大会でオカダに敗れて以降は不振が続いたが、再びG1の頂を競う舞台に帰ってきた。
向こうはUS王者にもなってますしね。海外を選んだ中邑の選択は正しいわけじゃないですか。あれだけ活躍して。なら棚橋が新日本に居続けることも正しかったって証明したいんですよ。世界がうらやむくらいに。生き方を間違ってなかったんだって証明する戦いなので。そこは意地になりますよね、男として
そして棚橋、中邑とともに「新闘魂三銃士」と呼ばれた柴田勝頼(38)は、硬膜下血腫により昨年4月から長期欠場している。
もう1人の新闘魂三銃士、柴田さんも今の発奮材料ですね。2人の分も勝手に背負ってやってる感じはありますよ。いろいろ話せる仲にはなってますので、柴田さんの思いは受け継ごうと思ってます」と胸の内を明かした。(引用:東スポweb

関連:中邑真輔がUS王座初戴冠!【WWE・2018年7月】

飯伏「僕はずっと、棚橋さんのことを“神”って呼んできたんですけど、明日こそ本当に“神”を越える時なのかなと思います
─ケニー選手が見守る中での、優勝決定戦になるかもしれません。どんな戦いを?
飯伏「まぁもう、普通に、正々堂々と。1対1で。勝った方が勝ちじゃないですか」(引用:新日本プロレス公式サイト

棚橋弘至選手が新日本に居続けることも正しかったと証明するのか、それとも飯伏幸太選手が本当に“神”を越えるのか。

決戦まで残り約4時間!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA