オカダ・カズチカが風船を持って入場する理由【新日本プロレス・2018年7月】

新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手が風船を持って入場するようになった理由をご紹介。

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2018年6月9日、オカダ・カズチカ選手はIWGPヘビー級王座から陥落。

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約2年ぶりにベルトを失ったオカダ・カズチカ選手は、入場時のガウンを脱ぎ捨てて風船を持って入場。

王者時代とは人が変わったような言動に関して、週刊プロレス No.1968 でオカダ・カズチカ選手がその理由を明かしました。

―2年間で築き上げてきた姿、イメージを一度、壊す?
オカダ 最初の頃はレインメーカーっていう時期があって、ここ何年かはチャンピオンでいよう、オレがしっかりしてようっていう時期があって。それをいま壊しちゃって、また新しいものをっていうか。結局、ボクは壊してもいいものだと思っているので。
―2年間で築いた”絶対王者”というようなイメージにとらわれてはいないと。
オカダ そうですね。
―その壊すというなかの一つと言っていいのかは分かりませんが、入場時に風船を持って来るようになりました。
オカダ 風船は、自分が入場のときに着ているTシャツ(の柄)に風船が入ってるんですよ。
―そんな理由ですか?(笑)
オカダ そうです(笑)。風船持って、水風船を投げたり、ジェット風船を飛ばしたり、そんなレスラーいないじゃないですか(笑)。(引用:週刊プロレス No.1968)

まさにそんな理由ですか?(笑)と聞き返したくなってしまう理由ですね。

現在のオカダ・カズチカ選手が好きか嫌いかはともかく、何かを変えようと行動を起こす姿は面白い。

ベルトを失ったことにより自由になったオカダ・カズチカ選手が、今後どのように変化していくのか。

まずはG1クライマックス28を通して、オカダ・カズチカ選手の新しいものをたくさん見せてくれることを期待しましょう!

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