「伊達直人」の「タイガーマスク運動」を始めた河村正剛さんの思いを知ろう

2016年12月7日、リアルジャパンプロレス「GOLDEN AGE OF THE TIGER」後楽園ホール大会で「伊達直人」の名前を名乗りランドセルを児童養護施設に寄付する「タイガーマスク運動」を始めた河村正剛さんが本名や顔を公表しました。

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昨日のリアルジャパンは初代タイガーマスク35周年の記念大会で、初代タイガーマスク復帰戦、大谷晋二郎選手のレジェンド王座戦、加護亜依さん来場など見所の多い大会だったようですが、一番の話題は「タイガーマスク運動」の本物の「伊達直人」登場。

河村正剛さんは自身が小学生の時にランドセルが買えなかった経験があり、同じ思いをさせたくないという思いからランドセルの寄付を始めたそうです。

日刊スポーツの一問一答1~3では、ランドセルを寄付した理由、佐山聡さんとの出会い、伊達直人と名乗った理由など様々な事が語られているので是非読んで下さい。

伊達直人の名前、タイガーマスク、ランドセルばかりが取り上げられているが、目標としていることは施設で暮らす子どもたちが親元に戻りしっかりとした過程を築くこと、施設から子どもたちが自立するための支援・養護の拡充というのはきちんと知っておく必要があると思います。

タイガーマスクWのアニメ放送、現在の新日本プロレスの隆盛など、プロレスが少しづつ世間からも注目を集め始めているからこそ、プロレスができる社会的貢献は大切にしていきたいですね。

記事の中で出てきた「良いことをするんだから、二番煎じでも三番煎じでもいいじゃないか。良いことをするのに、何番手もないだろ」という佐山さんの言葉がとても印象に残りました。

せっかくですので、誰にでも簡単にできる支援方法をご紹介したいと思います。

NPO法人タイガーマスク基金でも紹介されているタイガーマスクLINEスタンプ(ソニー・デジタルエンタテインメント)。

収益の全額がタイガーマスク基金に寄付されるということなので、寄付をしたい、寄付の方法がわからない、何か行動を起こしたいという人は是非購入をご検討ください。

全員が実名を隠して伊達直人として支援活動を行うというのも話題性は抜群ですが、それぞれができることを少しづつやっていくだけでも大きな力になると思います。

みんな大好きミスター・ノー(Mr.NO)のスタンプもあるのでオススメですよ!

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