《追記》高橋ヒロムが首を負傷?【新日本プロレス・2018年7月】

新日本プロレス・高橋ヒロム選手の首の負傷に関するニュースをご紹介。

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2018年7月7日(日本時間8日)に開催されたG1スペシャル in サンフランシスコで、高橋ヒロム選手はIWGPジュニアヘビー級王座を防衛。

関連:新日本プロレス 試合結果 2018.7.7・G1スペシャル IN サンフランシスコ

しかし試合途中、ドラゴン・リー選手の投げっぱなしドラゴンドライバー(フェニックスプレックス)を受けて、高橋ヒロム選手はマットに首から突き刺さりました。

そして試合後、海外メディア( Wrestling Observer Radio )から高橋ヒロム選手が首を負傷し、病院へ搬送されたというニュースが流れました。

どのメディアにも「broken neck」(首の骨折)と書かれているが、「幸運なことに、我々が受け取った言葉ほど(容態は)悪くない」とのこと。

しかしまだ噂のため、現在の正確な容体は不明。

高橋ヒロム選手の無事を日本から祈り、公式からの発表を待ちたいと思います。

追記
新日本プロレスから現在の状況が発表されました。

現地時間7月7日(土)にて開催された『G1 SPECIAL IN SAN FRANCISCO』サンフランシスコ大会・第7試合IWGPジュニアヘビー級選手権試合(髙橋ヒロムvsドラゴン・リー)の試合中、髙橋ヒロム選手が首を負傷いたしました。
試合後病院に向かい、現在は精密検査中ですが、本人は意識もあり座って話ができる状態です。
また状況をおってご報告いたします。
ファンの皆様には大変ご心配をおかけいたします。
新日本プロレスリング株式会社(引用:新日本プロレス公式サイト

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「《追記》高橋ヒロムが首を負傷?【新日本プロレス・2018年7月】」への2件のフィードバック

  1. まさかあの技で怪我してたとは…。ヒロム選手の容態が心配です。
    あれはフェニックスプレックスというよりも、我等がケビン・スティーンの”スティーナライザー”みたいな感じになりましたね。
    骨折してなければいいのですが……。

  2. 高橋ヒロム選手の回復を祈るとともに、この件で新日本プロレスがこの技を禁止したり、”本家”である飯伏選手がこの技を出したときに非難されるされるようなことがあったら悲しい。ドラゴン・リー選手……パクるならもう少し上手く使ってよ……。とは一概に責められないのも事実。少し前にもこういう事は起きました。その時はハングマンDDTが悪い、頭突きがよくなかったなど色々な意見がありましたが、私的にはその技がどーのこーのいうよりも選手達のオーバーワーク(スケジュール)やダメージの蓄積の方に原因があると思うんですよね。現にその技をもらっても怪我をしていない選手もいますし。プロレスに危険じゃない技などないと思いますし、あの技を出したから卑怯だ、派手なだけの試合だとか逆の偏見が起こるような風潮にはなってほしくはないです。選手の無事を祈るのは当然ですが、我々ファンは純粋に凄いものは凄いと楽しめばいいと思います。それが命を懸けて闘ってくれてる選手達への我々ができるお礼かと。
    何度もしつこいようですが、高橋ヒロム選手の一刻も早い回復を祈ります。

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